2010 年 7 月 5 日
Brown Bottle Talk ~遊食異界編~
ー坊主とNGOが出会う瞬間ー
テーマ「オリーブ畑をつかまえて」
ゲスト:藤屋リカ(日本国際ボランティアセンター)×持田貫信(日蓮宗僧侶)
イベント参照→ http://www.ayus.org/act/subpage/10/bbt10_1.html
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日時:2010年7月23日(金)19時~
会場:経王寺(最寄り駅 大江戸線「牛込柳町」すぐ)
住所:東京都新宿区原町1-14
参加費:在家の方々 1500円
お坊さん 2000円 (カンパ大歓迎)
※ワンドリンク、パレスチナ料理つき
参加方法:食事を準備いたしますので、下記の問い合わせ先に氏名(在家かお坊さんか)、参加人数、連絡先を明記の上、7月20日までにお申し込み下さい。
旧約聖書の時代から根付き、平和の象徴とされるオリーブの木。オリーブ栽培に最適なパレスチナでは、何千年もの間、オリーブで交易をし、オリーブを生活の糧にして生きてきました。しかし、そのオリーブの木が日々失われつつあるのです―。
藤屋さんは、保健師として日本の地方都市で働いた後、他NGOの勤務を経て、現在「日本国際ボランティアセンター(JVC)」のパレスチナ事業を担当。これまで10年以上に渡ってパレスチナで活動を続けた藤屋さんが見た
パレスチナの状況、そしてパレスチナの食事情を紹介していただきます。
一方、持田さんは日蓮宗僧侶。2007年、2009年にパレスチナを訪問。私たちが知りたいパレスチナ事情をずばり聞いていただきます。前半1時間はゲストのトーク、後半は参加者の皆さんも参加する形で進みます。是非ご参
加下さい。
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お問い合わせ・申込先
(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク
〒135-0024 東京都江東区清澄3-4-22
TEL 03-3820-5831 FAX 03-3820-5832
担当:岩見
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2010 年 6 月 11 日
先日、パレスチナのガザ地区へ支援物資を運ぼうとしていた「ガザ自由船団」がイスラエル軍の攻撃を受けたました。この状況を憂慮するNGOが集まり、以下のような要請文を岡田外務大臣に提出いたしました。アーユスも賛同いたしましたので、ご報告いたします。
2010年6月11日
日本国 外務大臣
岡田 克也殿
イスラエル軍によるガザ支援船攻撃に対する独立した国際調査団の派遣の支持及び
ガザ封鎖解除に向けてのイスラエル政府への働きかけの要請
私たち、パレスチナ自治区での人道支援・開発支援・人権擁護活動に携わってきた団体は、5月31日におきたイスラエル軍によるガザ支援船「ガザ自由船団」への武力行使によって少なくとも民間人9人が死亡し、多数が負傷した事件について、深く憂慮しています。
これまでの報道によると、イスラエル軍は公海上において特殊部隊がヘリコプターとボートで、民間船であるガザ支援船に乗り込み、実弾入りの銃の使用も含めて船内の活動家を攻撃し、9人が死亡、数十人が負傷しました。船団はイスラエルの港に連行され、その後拘束された活動家はイスラエルから国外退去させられました。イスラエル当局は正当防衛を主張していますが、死亡した活動家の検死結果から至近距離から実弾が撃ち込まれたという、一部の報道もあります。
この武力行使に対し、同日5月31日に国連の潘基文事務総長も暴力を非難し、イスラエル政府の説明を求める声明を発表しました。また、国連安全保障理事会も同日中に緊急会合(6325、6326)を開き、イスラエル軍の攻撃に対する非難を全会一致での議長声明の形で発表しました。声明には、攻撃に対しての独立した国際的な調査実施の必要性が言及され、安保理決議1850(2008年)及び1860(2009年)にあるガザ地区の人道状況への憂慮と地区内への人と物資のアクセスの保障が強調されました。会合において安保理非常任理事国である国連日本政府代表部の高須幸雄大使は、安保理決議1860を含むこれまでの決議に基づくガザ地区への人道的アクセスの確保を呼びかけ、今回の攻撃に対して徹底した調査を緊急に実施すべきだとしています。
6月2日には国連人権理事会においても当事件が議題として取り上げられ、イスラエル軍の攻撃に対して強く非難し、イスラエル軍による人道支援船団への攻撃に対して独立した国際調査団を派遣する決議を発表しました(A/HRC/14/L.1)。この決議は、32カ国が賛成、3カ国が反対、9カ国が棄権で、賛成多数で採択されました。しかし、日本政府はこの決議に棄権票を投じました、私たちは、日本政府が棄権したことに対し遺憾の意を表明します。日本政府は安全保障理事会では徹底した調査の実施を支持しており、人権理事会で採択された決議を尊重し、国際社会と協調し、国際法に基づく独立した国際的な調査を推し進める役割が期待されています。
また私たちは日本政府に対し、ガザ地区の封鎖を解除しガザ地区内外への人と物資のアクセスが確保されることをイスラエル政府に要請するよう、改めて訴えます。この事件の背景には、イスラエルによるガザ地区の封鎖があります。2007年6月以来3年に及ぶイスラエル政府によるガザ地区の封鎖政策によって、約150万人のパレスチナ人は食料、医療用品、教育用品、建築資材などの入手が著しく制限され、絶望的な状況に追いやられています。国連報告書「ゴールドストーン報告書」は、この封鎖は集団的懲罰に相当し国際人道法(ジュネーブ条約第4条約第33条)に違反すると結論付けています。
国連安全保障理事会の非常任理事国であり、国連人権理事会の理事国でもある日本が、イスラエルによるガザ支援船への攻撃に対する独立した国際的調査の実施による国際法に基づく公正な措置、ならびに3年に及ぶガザ地区の封鎖の解除に向けて、果たすべき責任と役割は小さくないはずです。
よって、日本政府に、以下のことを要請します。
① 国連人権理事会の決議による独立した国際調査団の派遣を支持すること
② イスラエル政府に対して、ガザ地区への封鎖の解除を強力に申し入れること
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)
日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」
日本YWCA
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
パレスチナの子供の里親運動
ピースボート
特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
CC: 外務省 中東アフリカ局 中東第一課
外務省 外交政策局 人権人道課
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2010 年 6 月 10 日
今年もアーユスの総会の時期を迎えました。
以下の通り開催いたしますので、ご都合のつくかたはぜひご参加ください。
今年は、総会終了後のセミナーではJANICの山口誠史さん、宮下恵さんによる「世界の貧しいを半分に。MDG2015」のワークショップを開催します。
セミナーから、もしくは交流会からでも結構ですので、みなさまのご参加をお待ちしております。
■□■□■2010 アーユス総会・総会セミナーのご案内■□■□■
日時 2010年6月14日(月)17:00~18:30
会場 長専院(東京都江東区三好1-6-6、最寄り駅:清澄白河)
講師紹介
・山口誠史:現職(特活)国際協力NGOセンター事務局長
1956年埼玉県生まれ。立教大学経済学部卒業後サラリーマンを経て、85年日本国際ボランティアセンター(JVC)のボランティアとしてソマリアへ赴 任。87年JVC神奈川事務所代表、96年JVCカンボジア事務所現地代表を歴任。01年より10年3月までシェア=国際保健協力市民の会事務局長。2010年より、国際協力NGOセンター(JANIC)事務局長
・宮下恵:現職(特活)国際協力NGOセンター 調査・提言グループ
↓こちらもお見過ごしなく↓
★総会は16:00から同会場にて。こちらもどなたでも参加できますので、どうぞお越しください。
★セミナー修了後、交流会を開催いたします。こちらもぜひどうぞ。(会費:2000円、会場:東京都江東区清澄3丁目4−23)
ーーーーー申し込みーーーーー 以下の情報をこちらまでメールでお送りく ださい。
お名前
ご所属
連絡先
参加できるものに○をお願いします
( 総会、 総会セミナー、 交流会)
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2010 年 5 月 26 日
『風のかたち 〜小児がんと仲間たちの10年〜』
10年の歳月が、命の尊さ、生きる意味をやわらかに問いかける。
「風のかた ち」はどんなかたち?
(伊勢真一 監督作品 ドキュメンタリー映画105分/芸術文化振興基金助成事業)
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2010 年6月5日(土)
13:00〜(開場12:30) ※上映後、伊勢真一監督トークショー
18:00〜(開場17:30) ※ 〃
【場 所】経王寺
【料金】2,000円(当日2,500円)
チケットのご予約は、住所・氏名・枚数を明記の上、こちらまで。
http://www.kyoouji.gr.jp/form.html
※FAXまたはE-mailでも受け付けております
【お問い合わせ・連絡先】
経王寺 TEL. 03(3341)1314
FAX 03(3359)9907
Eメール tagai@kyoouji.gr.jp
【地図】http://www.kyoouji.gr.jp/map.html
【主催】経王寺 寺子屋映画会実行委員会
※寺子屋映画会とは
映画を通して、家族・教育・環境問題のこと、自分の人生や家族・社会について考えてみる映画会です。お寺に関係のない方もふるってご参加ください。
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『再生』 伊勢真一(監督)
10 年前の夏、私は小児がんと闘う仲間達の一群と三浦海岸で出逢いました。細谷亮太医師(小児科・聖路加国際病院副院長)をリーダーのひとりである、SMS サマーキャンプに撮影スタッフと共に参加したからです。そこには、病気を克服し、社会の小児がんに対する偏見や差別を跳ね返そうともがく子ども達がいまし た。
小児がんはもう、不治の病ではありません。
現在、全国におよそ2 万5 千人いると言われる小児がん患者の10 人のうち、7人から8 人までもが治っているのです。医学の進歩は、20 世紀後半から、小児がんを“治る病気”に変えたのです。恥ずかしいことに、私がそうした事実を知ったのも、キャンプに参加してからです。
以 来10 年、「命を救ってもらったお返しのつもりで私は、困ってる人や弱い人を助ける仕事をしたい・・・」と夢を語っていた少女は看護師になり、「子どもが欲し い・・・」と切実に吐露していた骨髄移植体験者が無事、母親になる姿を記録することが出来ました。「学校の先生になり、小児がんや難病のことを子どもたち に知って欲しい・・・」という願いを胸に他界してしまった仲間もいます。
カメラは子どもたちだけでなく、医療の現場で、ずっと子ども達を見守り続 けてきた細谷亮太医師の10 年間をも記録しました。「子どもは死んじゃいけない人たちだからね」カメラに語りかけたこの言葉こそが、この10 年の記録、この映画の立ち位置です。
10 年間の歳月が語りかける、小児がんと闘う仲間達の生きる力・・・それは不断に蘇る命そのものの力ではないでしょうか。
時間をかけて、ひとりひとり の命を見続けることで見えてきた「再生」という希望が描かれます。小児がん患者や体験者を、悲劇の主人公ではなく、「再生」のシンボルとして描いたこの物 語は、ただ難病を扱ったドキュメンタリーという枠にとどまらず、命の尊さ、生きる意味を問いかけ、心が病んだ時代としばしば言われる私達の社会に、希望を メッセージするに違いありません。
今、この作品は私にとって、社会にとって、必然であると確信します。
http://www2.odn.ne.jp/ise-film/ise2/kaze.htm
*当日、NGOのグッズ販売をいたします。パレスチナの平和念珠他、バングラデシュ・ネパールの小物、またパレスチナの刺繍製品等を販売しますので、どうぞお立ち寄り下さい。
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2010 年 4 月 30 日
【実践型仏教の先駆的僧侶、茂田NPO理事長講演】
〜生きる仏教を〜
「若手僧侶と一般の方に接点を増やしていこう!!」をミッションとしている「フリースタイルな僧侶たち(フリスタ)の、新イベントのお知らせです。来る5月6日、東京・目黒駅から徒歩5分の大円寺にて、茂田勝楽寺住職、NPOアーユス理事長の講演及びトークライブが行われます。
茂田理事長は僧侶の立場で、世界中を飛び回り、主に貧困層の救援事業を展開し、国内では檀家という枠を超えて地域の「悩み相談所」として、お寺を開放して「実質的な救済」を行っておられます。
これを機会に、僧侶がお葬式だけではなく「生きる仏教」を実践していることを知って頂けたら。
ご興味を持ってもらえましたら、下記ホームページよりお申し込み下さい。
http://www.freemonk.net/modules/eguide/event.php?eid=8
参加費無料
(講演後、お賽銭を置かせて頂きますのでよろしければご寄付を)
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2010 年 4 月 26 日
アーユスが共催しているラジ・スラーニ氏来日講演「ガザから世界へ 私たちの求める平和と人権」のイベントが5月22日立教大学で開催されます。貴重な講演となりますので、是非皆様足をお運び下さい。
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パレスチナ人権センター代表 ラジ・スラーニ氏来日講演
−−−−ガザから世界へ 私たちの求める平和と人権−−−−
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2008年12月から2009年1月にかけて、パレスチナのガザ地区はイスラエル軍によって空爆・攻撃を受け、1400人もの命が犠牲となりました。その多くは子どもや女性を含む民間人でした。
また、その後もイスラエルがガザの経済封鎖を継続し、復興や人々の日常生活もままならない状況が続いています。
ガザ空爆・攻撃から1年以上経った現在に於いて、いま世界に求められているパレスチナの和平の行方をラジ・スラーニ氏に語って頂きます。
◆日時◆
5月22日(土) 14:00−17:00
◆会場◆
立教大学池袋キャンパス 8号館8101教室
豊島区西池袋3-34-1
アクセス↓
JR/地下鉄「池袋駅」 西口より徒歩7分
http://www.rikkyo.ac.jp/access/
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/
◆資料代◆ 500円
◆お問合せ◆
03-3835-2110(ヒューマンライツ・ナウ)
※日英通訳あり
※事前の予約は必要ありません
◆内容◆
*現地活動NGOよりガザ最新報告
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
(特活)パレスチナ子どものキャンペーン
*ラジ・スラーニ氏講演
*対談
ラジ・スラーニ氏 × NHK解説委員 出川展恒氏
(コーディネーター:ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子)
*Q&A
【ラジ・スラーニ氏紹介】
パレスチナを代表する弁護士。
ガザを本拠地とする人権団体・パレスチナ人権センター代表。
※Palestinian Centre for Human Rights
http://www.pchrgaza.org/portal/en/
イスラエルに捕らえられた政治犯の待遇や拷問・虐待などに取り組んだために、イスラエル軍による罪状無しの拘留に何度も遭い、自身も拷問をうける。それにも屈せず、ガザに人権問題を専門に扱う人権センターを設立。パレスチナ自治政府の人権侵害にも鋭い批判を加えたためにやはり逮捕された経験をもつ。
1988年にアムネスティー・インターナショナルの「良心の囚人」、1991年米国のロバート・ケネディー人権賞を受賞。その後、フランスの共和国人権賞、オーストリアのクライスキー(元首相)人権賞なども受賞した国際的に有名な人権活動家でもある。
【NHK解説委員 出川展恒氏紹介】
1985年東京大学教養学部卒、NHK入局。エルサレム、カイロ両支局長などを経て、2006年から現職。パレスチナ暫定自治合意(93年)以降の中東和平プロセスを報道。イスラエル、パレスチナ双方の首脳などとの単独会見を重ねる。
◆講演共催団体◆
(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」
(特活)パレスチナ子どものキャンペーン
ピースボート
(特活)ヒューマンライツ・ナウ
立教大学ボランティアセンター
◆講演賛同団体◆
日本YWCA
パレスチナの子供の里親運動
◆招聘責任団体◆
(特活)ヒューマンライツ・ナウ
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特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
電話:03-3835-2110 / Fax:03-3834-2406
連絡先:info@ngo-hrn.org
WEB:http://hrn.or.jp/
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2010 年 3 月 5 日
4月10日、11日と、朗読とトークのイベントを行います。泉鏡花の『夜叉ヶ池』を原作にし、『仏教さぶかる系』でお馴染みの瀬野美佐さんが書き下ろされた『夜叉ヶ池その後』を、北原久仁香の朗読と、山田雅生の箏、そして小池純一郎の三味線でお贈りします。そして、「仏教の文学」と題したトークで、仏教のもつ面白さを味わいましょう。
詳しくは、こちらのページをご覧下さい。多くの方のご来場をお待ちしております。
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2010 年 3 月 5 日
アーユス恒例の春合宿の季節が今年もやってきました!
今年の会場は愛知県津島市の宝泉寺です。
今年は、「地域をつなぐ国際協力&藤前干潟を守る会から学ぶ市民活動」と題し、NGOの活動と地域のつながりについて具体的事例を用いて学び、またワークショップを通じてそれぞれの団体と地域がどのようなつながりがあるかを改めて考えていきます。また今年は、愛知県で生物多様性に関する国際会議が開かれます。この開催を機に、NPO法人「藤前干潟を守る会」を訪問し、人と自然の関わりについて学び、COP10を盛り上げていきたいと思っています。
NGOの皆様、仏教者の方々、またこの合宿に興味をお持ちの方は奮ってご参加下さい。
日時:2010年4月15日(木)13:00〜16日(金)12:00
会場:宝泉寺(愛知県津島市池麩町2)
参加費:10,000円(NGOスタッフ 5000円)
地図:宝泉寺地図
*お申し込みの際は、メールかFAXにて、お名前、所属団体・寺院、宿泊の有無、連絡先を明記して3月31日までに岩見(michie.i@ayus.org)までお申し込み下さい。また、何か質問等がございましたらお気軽にアーユス(03-3820-5831)までご連絡下さい。
それでは皆様のご参加をお待ちしております。
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2010 年 2 月 2 日
アーユス関西よりお知らせです。2月25日に、アーユス会員の京都の寺院「閑臥庵」さんに、会場をご提供して頂き、「着物のチャリティバザー」を開催致します。寄付して頂きました着物や和小物を販売させて頂き、収益を国際協力に使わせて頂くという趣旨でございます。是非、着物を買って国際協力してみませんか♬

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2010 年 1 月 25 日
2010年1月12日、カリブ海に浮かぶ小国ハイチに突然M7.0の大地震が襲いました。
日に日に深刻度を増す状況に現地の人々の不安や恐れも高まっています。
アーユスはハイチ大地震救援募金を行っています。少しでもハイチの人々の苦しみが和らぎますように募金活動へのご協力をお願い申し上げます。
支援先:What if? Foundation (2000年以来ハイチに活動地を持ち活動しているアメリカのNGO)
参照:http://whatiffoundation.org/
支援内容:主に女性、子ども、乳幼児、病気を抱えている人たちを対象として食料援助
貧困地域での食料配給
緊急診療所の設置
アーユスは通常日本に本部を置くNGOを支援しますが、ハイチでの活動を行っているNGOとご縁が無かったため、海外のNGOを支援することにしま した。また、What if? Foundation は今回の地震の緊急救援のみならず長期的な復興支援、そして子どもたちの未来のために活動を続けていくことも考えて支援を決定しました。
今後もハイチの情勢とNGO の動向に関して情報収集を続け、適時支援先を増やしていくことも考えていますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。また、ブログで支援先での情報を報告したいと思いますので、ご覧ください。
募金先:
郵便振替 00120ー3ー711893
口座名 アーユス
銀行口座 三菱東京UFJ銀行深川支店 普通 0689965
アーユスブッキョウコクサイキョウリョクネットワーク
通信欄に「ハイチ救援」と明記してください。
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