現代を生きるエンゲイジド・ブッディストによる講演会・ワークショップ

2008 年 11 月 1 日

11月15日に世界仏教徒会議日本大会が開催されます。この大会に参加するために来日した海外からの仏教者が、いくつか講演会やワークショップを開催します。現代に生きるエンゲイジド・ブッディストの活躍を学べる貴重な機会です。詳細は以下のサイトをご参照下さい。ご関心のあるかたは、アーユス事務局までお申し込みください。

■ウイポン・クアンゲアウさん
タイで、仏教とジェンダーのワークショップを行っています。女性のみならず、社会的に弱い立場の方、男性も含めて、どうしたら既存の価値観に囚われずに自分らしさを発揮することができるのかを、一緒に考えていくワークショップです。講演会・ワークショップの日程は、こちらをご参照ください。

■チェリン・パルモ師
インドのラダック地方で、チベット仏教の尼僧として、そしてチベット医学の医師として活躍されています。またらダック地方の尼僧がおかれた状況があまりにも劣悪なために、ラダック尼僧協会を設立し尼僧のエンパワーメントと女子教育にもちからを入れています。今回は、チベット医学に関するワークショップなどが企画されています。詳しくはこちらをご参照ください。

ニュースレター83号と秋彼岸の施本発行のお知らせ

2008 年 9 月 11 日

アーユスニュースレター83号の発送をしました。

今回の内容は

特集
子どもの権利と児童労働-チョコレートから見える子どもの未来-

OPINIONN
子どもの権利に基づいた社会づくり
-子どもの声を尊重し「子どもに対する暴力」をなくす-

プロジェクト協力報告
ビルマ・サイクロン被災地支援「軍政の妨害を乗り越える僧侶と市民」

活動現場から
女性の家サーラー 他5団体

海外のエンゲイジドブッディスト
ツェリン・パルモ師(ラダック僧侶)

アーユスの仲間たち
明治大学准教授 源由理子さん

等々、アーユスの活動のご報告が満載です。

また毎回ご好評を頂いている秋彼岸の施本も発行いたしまた。

秋彼岸・千石真理さん
仏教のお話・瀬野美佐さん
等、心温まるお話を掲載しております。

一部100円以上で頒布しております。
この施本の売り上げは必要経費(デザイン料、印刷代)をのぞき、全て活動費に充てさせていただきます。

ご注文、サンプルをお求めの方は、事務局までご連絡ください。
(tel)03-3820-5831 (fax)03-3820-5832
(e-mail)tokyo@ayus.org

「FGMを知っていますか?」―FGM廃絶を支援する女たちの会(WAAF)出前講座―のお知らせ

2008 年 8 月 27 日

アーユスの活動の一つである、”お寺で国際協力”のイベントのご案内です。

今回は天光院さんに会場を提供していただきました。本当にありがとうございます!

日本ではあまり広く知られていない問題かもしれませんが、是非沢山の方に関心を持っていただけたらと思います。

8月最後の日曜日、ご家族・ご友人お誘い合わせの上ご参加ください!

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「FGMを知っていますか?」
―FGM廃絶を支援する女たちの会(WAAF)出前講座―

FGMという言葉をご存じですか?
Female Genital Mutilation(女性性器切除)の頭文字を取った略語で、女性外性器の一部あるいは全部の切除、時には切除してから外性器を縫合してしまう慣習のことです。
長い間、主にアフリカで行われおり、今でも毎年約300万人、毎日約8000人の少女たちが受けていると推測されています。
術時の激しい痛みや出血によるショック、感染症、HIV/エイズ感染の危険に加え、後遺症も深刻で、女性の身体と人生に大きな影響を与えるものです。
現在もこの慣習に苦しんでいるひとたちがいます。
どうにかしたい、なにかしたい、何ができるのかわかりませんが、
この問題について考えたいと思います。みなさんの参加をお待ちしています!

※当日会場でWAAFによる「反FGM基金」への募金、WAAFオリジナルTシャツと缶バッジ、アフリカ製品の販売も予定しております。

日程  ・8月31日(日曜日) 13:30~

会場  ・浄土宗「天光院」港区芝公園1-3-16(三田線「御成門」徒歩2分)
     http://tenkouin.dcsv.jp/front/bin/home.phtml

参加費 ・300円

問合せ
お申し込み・E-MAIL tomomi@ayus.org (担当・福崎)
      お申し込みの際は、お名前・お電話番号を明記ください。
      なお、当日の参加も可能です。直接会場にお越し下さい。

主催  ・PARC自由学校世界の貧困そのいくつもの顔クラス

協力  ・FGM廃絶を支援するおんなたちの会(WAAF)
     http://www.jca.apc.org/~waaf/
    ・(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク
     http://www.ayus.org/
    ・NPO法人アジア太平洋資料センター
     http://www.parc-jp.org/

プログラム
13:00 開場
13:30 開演 挨拶
13:40 FGMとは?
14:20 FGMを題材にしたドキュメンタリーフィルム「黒い苦しみ」上映
15:15 休憩
15:30 FGM廃絶に向けて
16:00 質疑応答
16:30 閉会

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ポストカードで災害被災者救援・・・ご協力お願いいたします。

2008 年 8 月 7 日

アーユスの活動協力者でいらっしゃる、高須賀紀子さん、池田由美子さんたちが中心となり、ポストカードによる災害被災者支援活動が始まっています。
ポストカードステキなポストカード3枚一組を320円で販売し、そのうちの200円がアーユスが行っている「ビルマサイクロン・中国四川省大地震被災者救援」への協力金として寄付してくださっています。とてもありがたい話です。
メッセージは以下をご参照ください。心温まる想いが伝わってきます。

ポストカード販売にご協力いただける方がいらっしゃいましたら、アーユスの事務局までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

↓ポストカードのメッセージより♪♪♪
このカードの売上金は「アーユス仏教国際協力ネットワーク」を通じて、ビルマのサイクロン及び中国四川大地震による災害救援に使わせて頂きます。
『お地蔵さんと童』、『祈り・・』
眩しく光る木漏れ陽と蝶の舞う野原で、幼な子たちは無心に遊び戯れています。
「ワタシ、ケーキ屋さんになりたいの」
風がお地蔵さんにお願いする子どもと草花の上を吹き抜けていきます。
このお地蔵さんは、阪神大震災で焼土と化した神戸市長田地区の土から作られました。
同じ苦しみに立ち向かい、それを乗り越えていった人々の思いが込められたものです。
貧困・飢餓に苦しむ子どもたち、災害で親や家を失った子どもたちに
未来への希望と安らかな日々が訪れることを願って、心からの祈りを捧げます。         


地蔵 その二                                           

お地蔵さん というのは
深土を 神と知ることである

すみれの花が 咲くでしょう
野いちごの花が 咲くでしょう
それが お地蔵さん 

青草が いっぱいでしょう
安心 するでしょう 
それが お地蔵さん 

暖かい でしょう
どっしりと 深いでしょう
それが お地蔵さん 

お地蔵さん というのは
来るべき わたしたちの深土の文明の呼び名です

山尾 三省 「三光鳥」 暮らすことの讃歌 発行所 くだかけ会 

災害チャリティイベント・バザー用品を募集しています!

2008 年 8 月 5 日

 掘り出しものいっぱい!売上金は全て、在日ビルマ人から祖国にいるビルマ人へと確実に支援金として渡されます。
 ただいま、バザー品も収集中。ご協力いただけるかたはご協力お願いいたします。

バザー用品を集めています。ご協力お願いいたします。
★ご家庭に眠っているものを災害被災者支援のために役立てませんか
 みなさんのご家庭には、使い切れないけれどまだまだ価値のあるモノが眠っていませんか?
 このたび、災害救援チャリティバザーを開催することになりました。
 今年5月にビルマを襲ったサイクロン「ナルギス」によって、未だに200万人以上の人々が家を失い、そして感染症などに悩まされています。
 そこで日本に住むビルマ人の方々は、祖国にいる友人たちに義援金を贈りたくバザーを開催することにしました。それにお寺の皆様にもご協力を仰ぎたくお願いする次第です。
 ぜひ、お寺に眠っているもので使えるものをお寄せくださいませ。売り上げの全ては、在日ビルマ人のグループからビルマへと確かに届けられます。
 ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
★集めているのは・・・以下のようなモノを送ってください。
日用品(タオル、石けん、シャンプー、毛布、シーツなど)
食料品(調味料、食用油、など)*賞味期限内のものに限らせていただきます。
嗜好品(お茶、コーヒー、お酒など)*賞味期限内のものに限らせていただきます。
  その他、ここに書かれていないものでも受け付けますが、古着はご遠慮させていただきます。また、景品等もご遠慮お願いいたします。
 ★送り先
 〒162-0053 東京都新宿区原町1-14 TEL 3341-1314 経王寺

災害チャリティイベント開催します!

2008 年 8 月 1 日

今年は、自然災害による甚大な被害がたくさんの人々の命を奪いました。5月に2日・3日にビルマを襲ったサイクロン「ナルギス」は、死者・行方不明者が13万人を越え、240万人もの人が被災したと報告されています。また、5月12日に中国四川省で起きた大地震では、死者・行方不明者が8万人を越え、被災者は600万人以上に登っています。

お盆の最後の日、亡くなった人々をともに偲び、残された人々が笑顔を取り戻すように「しあわせ」を願う集いを開きます。
このイベントの収益は、すべてビルマ・サイクロンおよび中国四川省大地震の被災者への義援金、救援活動資金として使われます。被害発生から数ヶ月が過ぎているとはいえ、まだ人々は家もなく感染症が発生するなどのおそれの中に生きています。どうぞ、ご協力お願いいたします。

日時 8月16日(土)12:00〜17:00

会場 神楽坂 善國寺(最寄り駅 大江戸線「牛込神楽坂」、東西線「神楽坂」、JR・有楽町線・南北線「飯田橋」神楽坂通り「三菱東京UFJ銀行横、毘沙門天で有名です。)

内容 1.チャリティバザー 掘り出し物いっぱい

2.フェアトレードグッズ販売と活動展示 シャンティ国際ボランティア会とアーユスが出店します。

3.チャリティ・ライブ しまだあやさんを中心に心がしあわせになるライブをお届けします。

ビルマの民族舞踊もあります。

http://www.ayus.org/act/charitybaz.html
来週にはより詳しい情報をアップしますので、こちらのサイトもご参照ください。

NGO人材支援・パートナーシップ事業支援 募集開始

2008 年 7 月 28 日

アーユス仏教国際協力ネットワークは、NGOの国内人件費の一部助成、及び プロジェクト評価事業の実施運営費の一部の助成、およびプロジェクトのパートナーシップ化に伴う費用の助成を行います。現在、支援団体を募集中です。ご関心のある団体は、以下のサイトより募集要項及び申請書ををダウンロードしてご検討をお願いいたします。
質問も随時受け付けています。

◆NGO人材支援:
「環境・・・人々の生活を守る自然資源管理」
地域住民、とりわけ周辺化されている人々を中心に置き、そうした人々が主体となって地域の自然資源を管理・利用をすることで、周辺化されている人々の暮らしが守られ、かつ自然資源の長期的維持管理を可能にするような取り組みを活動の中心にしている、日本の国際協力NGOが支援の対象となる。残念ながら環境保護事業には、対象地域の住民に受け入れられないケースもある。海や川、森林などの自然資源から生活の糧を得てきた住民の生き方と対立するからである。資源を無駄遣いせず、資源を維持可能な方法で管理・利用する地元住民の動きを守り発展させるようなプロジェクトの実施・支援を中心にしている、あるいはそのような取り組みに密接に連動して活動している市民活動組織を対象とする。

上記のテーマに沿った活動を実施している団体の、国内人件費の一部助成。
(過去2年間の平均年間収入が500万円から1億円までの団体)
申請の締切:9月30日
ダウンロードサイト  http://www.ayus.org/support.html  

◆パートナーシップ事業支援
現地での活動を直接支援から現地パートナーを通じたものに変化させた、あるいは変化させようとしているNGOへの資金助成。上限100万円。
申請の締切:9月末日
ダウンロードサイト  http://www.ayus.org/support/subpages/support_part.html

アーユスウェブへようこそ

2008 年 7 月 28 日

こんにちは、初めての投稿です。