2010 年 4 月 13 日
4月8日は、お釈迦様の誕生日ということもあり仏教関係のイベントが盛りだくさん♪
アーユスもブースを出し、フェアトレードのグッズを販売いたしました。ビルマの織物、バングラデシュの刺繍製品、各国のコーヒーやパレスチナ産のオリーブオイルなど、普段目にすることがない商品に買って下さった方もとても満足している様子。少しでも多くの方に、このような商品を通してNGOの存在や活動を知っていただければと思います。
また、アーユスの物品はインターネットからでも見ることができます。気に入った商品がございましたら、tokyo@ayus.orgまでご連絡下さい。
下記の写真(4月4日)は、アーユスの理事である遠山住職の継承法要の際にブースを出させていただいた時の写真です。遠山さん、この度は本当におめでとうございます。

アーユスブースin正福寺(山梨県富士吉田市 遠山住職)
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2010 年 4 月 2 日
2010年度は、出来るだけ多くの会員の皆様にお会いしたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
毎日、1日の始まりは支援団体のHPのチェックから始まります。特に各NGO団体が持っているブログは、現場に活動拠点を持っていないアーユスにとって、日常の様子が分かってとても役に立っています。今日は、2010年度新支援団体であるシャプラニールのブログを紹介します。
シャプラニールは、バングラデシュ・ネパール・日本事務局のスタッフの方々がそれぞれブログを書き、その日の喜怒哀楽を紹介しています。NGOって何をしているの?とよく聞かれますが、その答えがシャプラニールのブログにはあるのではないでしょうか。
以前、私はネパールに行っていたこともあり、シャプラニールの白幡さんのブログをとても楽しみにしています!ネパールってこんな国だったの〜と思ったり、ネパールって素敵な国〜。と思ったり、NGO の仕事ってこんなこともやるのと沢山の発見があります。是非見てみてください!!→→http://www.shaplaneer.org/index.php
また小島さんのダイエット挑戦も心の中で応援しています。
これからも、支援団体を紹介していきますのでお楽しみに♪♪
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2010 年 3 月 31 日
いよいよ最後の日記となってしまいました。1日1日がとても濃く充実した毎日を過ごすことができ、多くのスタディツアーに関わった人々に感謝いたします。今回出会った人々の出会いのおかげで、またさらにインドに興味を持つことが出来ました。
この日の午前中は診療所に立ち寄り、インタビュー。この診療所にはさまざまな理由をかかえて人々がやってきます。また、近くの大きな病院に比べ薬が効くとのことで早い人は朝の5時から並んで診察を待っていました。
次に、菩提樹幼稚園でのセレモニーに参加しました。

Welcome Song
このWelcome Songが穏やかに行われた後、悲劇が!?
私たちは、もう飛行機に乗ってあとはもう日本に帰るだけという格好をして子供たちのセレモニーに参加しました。が、ホーリーの始まりです。最初は、足に子供たちが色のついた粉を乗せていったまではよかったが、大人たちが手強い。
みんな下の写真のようになってしまいました。。。

まいった・・・

AFTER・・・

誰の頭でしょう??
この後は、急いで洗面台に行き顔をこすり、着替えをした私たちでした。しかし、帰国して一週間は頭皮の一部が緑色をしていた私でした。最後にとびっきりのプレゼントが待っていましたね。
最後に、このツアーを引率してくださった大橋氏に改めて感謝申し上げます。
〜END~
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2010 年 3 月 31 日
前回の徒然日記から間が空いてしまいすみません。いよいよスタディツアーも最終章に入ってきました。
2月25日(木):バッガスクール訪問とゴパルケラ村の散策が今日の2大イベントでした。
バッガスクールは、男の子の全寮制スクールで周りは広大な畑に囲まれています。ここでは、文化交流会をしました。ここでも、事務局長のマジックは大盛り上がり!!

全員BOYSですよ〜〜!

完成度の高い人形劇
バグハースクールすぐのゴパルケラ村は、不可触民の人々が住む村で、不可触民らの中でもさまざまなカーストに分けられています。村を歩いていると、豚を飼っているカーストの集落があったり、酒造するカースト、そして私たちをもてなしてくれたねずみを食べるカーストと言われている(ムサハール)の集落がありました。
私たちをもてなしてくれたジョティ女史は、バグハースクールの2期生で、その当時の学生の中で最も明るく元気な女の子と大橋氏の著書に書かれています。今でもその明るさは変わっておらず、歓迎会の最後にはとても素敵な歌を私たちにプレゼントしてくれました。(日本人も最後に歌のプレゼントをお換えしに♪)

牛の糞が壁にベタ!財産を表すとか。

笑顔が素敵なジョーティーさん

ねずみ・・・「いただきま〜す!」
夜は、日本寺の方との懇親会を開きました。いよいよ明日で最後の徒然日記になります。お楽しみに♪♪
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2010 年 3 月 15 日
お待たせいたしました♪ 前回の続きを紹介します。
2月24日の午後、大塔管理委員会を訪問後、私たちが向かった先は・・・
前正覚山!!
ここは、仏陀が悟りを開く前に苦行した山です。私たちも、苦行の道を選ぶことに!と、決心したものの下の写真を見ての通り、舗装された山道はなく、がれき道や岩場を自分たちで進んでいくのです。最初は、登ろうか下で待機しようか本気で迷いました。しかし、参加者の皆さんの元気なこと!!!若い私が弱音を吐いては・・・と思い登る決意をしました。登っている時は、下を見てはいけません!ってくらい結構急な山道。
よいしょ。よいしょ。
ほぼ頂上、到着!!!!
壮大な景色が待っていました。この爽快さがあるから、どんなに険しい山でも登りたくなるのでしょう!そうですか、枝木さん?

えっこら、えっこら。。。

頂上到着〜〜〜!!!頂上から見た山並み
下りも、結構大変でした。
その後、仏陀がラジキールに戻る際訪れた説教場所ガヤシスを見学しました。ここはガイドブックには載っていない場所ではありますが、インド全国(特にカルカッタ)から観光客が来ていました。
夜は、大橋さんの20年以上もの友人でありアシスタントであり、NGOで勤務しているカイラーシュ宅を訪問、そこで夕食をいただきました。写真は無いのですが、本当に美味しい家庭のインド料理をいただきました。
カイラーシュは、以前紹介したサマンバヤーアシュラムの出身者の中でも特に成績優秀で、現在自分が立ち上げたNGO「人生の灯火jivan Deep」において、不可触民に対して寺子屋教育を行っています。現在、ブッタガヤには、多くの私立学校があり、そのほとんどが海外出資のNGOの学校です。しかし、カイラーシュのように地元の人が、地域の子供たちのために教育支援をするという活動がこれから重要になるのではと私は考え、彼の活躍をそっと応援していきたいと思います。
それでは、今日はここまで♪
合掌
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2010 年 3 月 10 日
2月24日、この日は頭も足もフル活動した1日でした。
毎朝、日本寺の朝の勤行(6時〜)から始まります。30分ほど参加者でお経を唱えた後、最後に座禅をするのですが、座禅をすることが初めての私にとって何だかこの時間いろいろと考えてしまいますね。無になることはとっても難しい!と同時にたまに睡魔が。。。ごめんなさい!でも、終わった後眺める朝日に沢山のエネルギーをもらえます。

朝の勤行で目覚めスッキリ
午前中は、ブッタが乳粥供養を行ったといわれるスジャータ村へ。参加者一同、娘スジャータの顔をじっくり見ていました(笑)。想像していた通りのスジャータさんでしたか?

娘スジャータによる乳粥供養
ヒンドゥー教団の建物を見学。幸運にもマハントにお会いし、話をすることができました。その後、全インド仏教僧サンガを訪問。現在のインドの仏教徒に関する話や、大菩提寺の管理権に関する話などアーユスにとってとても勉強になる話をしてくださいました。
サマンバヤアシュラムにて、交流会と昼食。ここでは、アーユスの事務局長の出番!!事務局長が手品師になったり、たこダンス?をしたり子供たちは日本のエンターテイメントに大はしゃぎ!

マジシャン松本

Dance Dance DANCE
その後、大菩提寺管理委員会を訪問し、大菩提寺の参拝と管理の現状についてドルジー事務局長からお話しを伺いました。
これで1日の半分が終わった所。まだまだ続きます♪♪
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2010 年 3 月 9 日
現在、世界中のあちこちで地震が起きていることに胸がいたみます。このブログでは、アーユスがハイチ大地震救援支援を行っている、アメリカのNGO団体”What If?Foundation”の3月2日付けの最新支援状況をお知らせいたします。一歩ずつ前進しているハイチの人々に私も奮い立たされます。
Dear Friends
パートナー団体であるSt.Clareにおいてフードプログラム(食事提供)の前に、子ども達の特別教育プログラムを開始いたしました!!首都ポルトープランスでは、未だに学校が閉鎖され、いつから学校が再開されるの分からない状況の中で、この2時間の教育プログラムは子ども達にとって待ちに待った時間です。この時間に、歌を歌ったり、折り紙や絵を描いたり、ディスカッションをしたりしています。また、一つのテーマを選んで授業を行っています。そのトピックは、地震や地震に関連する恐れや勇気をシェアしたり、他人に奉仕すること、ライフスキル等を学ぶことも含まれます。また、食事提供が行っているこれらの食料がどこから来ているのか等、支援してくださっている方々のことも教えています。
中略
引き続きのご支援本当にありがとうございます。

Margaret Trost
参照:http://whatiffoundation.org/
アーユスでは、緊急支援募金を行っています。募金先は下記の通りです。皆さまの協力をお願い申し上げます。
募金先:
郵便振替 00120ー3ー711893
口座名 アーユス
銀行口座 三菱東京UFJ銀行深川支店 普通 0689965
アーユスブッキョウコクサイキョウリョクネットワーク
通信欄に「ハイチ救援」と明記してください
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2010 年 3 月 8 日
2月22日〜27日、アーユスのスタディツアーでインド・ビハール州に行ってきました。
今回のスタディツアーは、アーユスの理事であり、NGO 業界の先駆者である大橋正明氏の研究フィールドを訪れる旅となりました。大橋さんは、インドで最も貧しい州であるビハール州ガヤー県における社会運動やNGOを長年研究されてきた方で、特に、不可触民に対する教育の研究では、明石書店から「不可触民」と教育ーインド・ガンディー主義の農地改革と部位ヤーンの人びとで本を出版されるほど熱心に行ってきました。
そして、今回、私たちが訪れたブッタガヤ周辺は、多くの仏教関連の遺跡が立てられ、世界中の仏教徒が訪れる場所です。ここでは、現在のインドやブッタガヤにおける仏教徒の動向についてお話しを伺ってきました。
それでは、ダイジェスト版で恐縮ですが、行きますよ〜〜!
22日、日本→バンコク(バンコク泊)。バンコクからガヤに向けて出発!!
23日、ブッタガヤ大塔参拝。ここでは、世界中から多くの参拝者が来てました。瞑想される方、五体投方とさまざまです。

世界遺産ブッタガヤ到着(ガイド大橋)

五体投地
その後、サマンバヤアシューラムを訪問。 サマンバヤーアシュラムはマハトマ・ガンディーの思想に基づき、不可触民の子供たちの教育を通じた自立を願って1954年から活動しています。ここに来ている子供たちが、幸せそうな顔をしているのが印象的でした。

ナマステ〜

一列に並んで♪
その後、チャクマ寺の僧侶の方にお会いし、チャクマ寺の背景や、現在のインドに住むチャクマ族のこと、仏塔管理権について貴重なお話しをしてくださいました。
宿泊は、ブッタガヤの日本寺!本当に心が安まる場所で、今参加者一同健康で無事に帰ってこれたのも日本寺の皆様のおかげです!ありがとうございました☆
明日は、24日の様子をお伝えします♪♪
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2010 年 3 月 4 日
今日は、ひな祭りの日でしたね。JVCの方2人がアーユスにお土産を持ってきてくださいました。
ありがとうございます!とっても美味しかったです。

かわいらしい桜餅
ちなみに、アーモンド(アフガニスタンからのお土産)の殻を初めてみました。アーモンドの実を取り出すのに、結構これが一苦労なのです。私の親指の感覚が麻痺になってしまいそうなのにもかかわらず、2個しか割ることができませんでした。。。

アーモンドを食べるまでの道のりはとっても長い
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2010 年 3 月 2 日
アーユススタディツアーin Indiaから無事2月27日の朝日本に帰ってきました。
このツアーは内容がとても濃く、毎日が充実していました。このページで少しずつツアー内容をお知らせしたいと思いますので、楽しみに待っててくださいね♪
私は、帰りの飛行機で風邪を引いたようで、今安静中です。早く治るといいな。
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