2/22 今から♩♫♬
2010 年 2 月 22 日 月曜日今からアーユスのスタディツアーでインドに行って来ます♩♫♬
帰ってきましたら(27日帰国)こちらで報告しますので楽しみに待っててくださいね☆
あと一時間で出発だっ!!!
今からアーユスのスタディツアーでインドに行って来ます♩♫♬
帰ってきましたら(27日帰国)こちらで報告しますので楽しみに待っててくださいね☆
あと一時間で出発だっ!!!
ハイチ大地震から1ヶ月が経ちました。1ヶ月経った今でも状況はあまり変わらず、人々は大変な生活を送っています。
アーユスが支援しているNGO”What if? Foundation”からのハイチ支援情報がupされましたのでお知らせします。
ハイチで活動している”What if?Foudation”の代表Margaretさんから2月17日(水)付けの声です。
「日が経つにつれて、ニュースからハイチに関する記事が少なくなってきました。今も首都ポルトープランスで水や食べ物を探すのに苦労している家を失った人々が約120万人います。
私たちが活動しているSt.Clare Communityから奨学金を得て、ニューオリンズのLoyola大学に進学したWadner Pierreさんが先週ハイチを訪れました。
彼は、「首都中の人々が食料を探しています。遠い道のりを歩いてこのSt.Clareの司祭館の食料支援にやってくる人もいます。食事を受け取るととても幸せそうな顔をしていました。What if?Foundation から奨学金をいただいている若者たちは、今通訳者として、診療所で働いている医者の通訳をしています。人々は強いです。彼らは前に進もうとしています。」と語っていました。
先週、ハイチ政府は今回のハイチ大地震で亡くなった方を追悼し、3日間国家的に喪に服すことを宣言しました。金曜日から日曜日まで多くの人々が、断食をし、祈りをささげました。
月曜日に,食料支援が再開され、寄付で支払らわれた食事を3000名以上の人々に支給しました。私たちは、引き続きドミニカから食料と水をトラックで運んでいます。他の団体とパートナーを組み、St.Clareだけでなく他の場所での支援を行っています。
ハイチ大地震から6週間経ちましたが、一人一人のお気持ちが大きな力になります。あなた方のご支援が、食料支援を拡大し、支援が必要な人々に希望をもたらしています。引き続きのご支援よろしくお願いいたします。」
Margaret Trost
参照:http://whatiffoundation.org/
アーユスでは、緊急支援募金を行っています。募金先は下記の通りです。皆さまの協力をお願い申し上げます。
募金先:
郵便振替 00120ー3ー711893
口座名 アーユス
銀行口座 三菱東京UFJ銀行深川支店 普通 0689965
アーユスブッキョウコクサイキョウリョクネットワーク
通信欄に「ハイチ救援」と明記してください。
2月11日、「沈黙を破る」のドキュメンタリー上映会と土井敏邦監督のインタビューが経王寺(アーユス会員:互井観章住職寺院)で開催されました。
外は雨が降っており非常に寒かったにも関わらず、大勢のお客様がこの上映会に来ていただきありがとうございました。
皆さまに是非この作品を見ていただきたいので、内容の多くは語りません。しかし、この作品は世界のあらゆる悲劇に訴えています。パレスチナを通して皆さんにもう一度世界で起きていることに目を向けていただきたいと思っています。もしかしたらこの映画を通して日本のことに目を向ける方もいるかもしれません。
土井氏がインタビュー中パレスチナ人のある言葉を紹介してくれました。
「私たちは攻撃されているときのほうがまだ良かった。そのときは世界中の人々が私たちに注目してくれた。」(パレスチナ人の言葉)
どれほど無関心が怖いものか。暴力だけでなく時に人々の心が痛めつけるのです。
この映画後、私は再度「沈黙を破る」(元イスラエル兵士)のメンバーを思い出しました。彼らは私と同じ20代後半。イスラエル兵の頃、彼らは19歳、20歳。とても悔しい気持ちになり、そして、その状況に苛立ちました。だが、今こうして沈黙を破って、世界に発信する彼らの放つ言葉に心を揺さぶられたことも確かです。
<プレスカード発行の署名のお願い>
現在土井監督はイスラエル政府よりプレスカード発行拒否されており、パレスチナへの入国が現在出来ません。土井さんのプレスカード発行に向けた署名を皆さまに是非協力していただきたいと思っています。詳しくは、こちらをご覧ください。⇒http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20091227.html
「沈黙を破る」HP:http://www.cine.co.jp/chinmoku/
土井敏邦HP:http://www.doi-toshikuni.net/j/index.html
アーユスは、このイベントに共催し、パレスチナ関係の商品(支援NGO等からの委託)を販売いたしました。
先日、アーユスが支援をしているNPO法人「幼い難民を考える会」(CYR)の設立30周年パーティーに行ってきました。
1979年のカンボジア難民の大量流出をきっかけに始まったCYRの支援活動は30年の時を超えて、多くの子どもたちの笑顔そしてカンボジアの未来を作ってきました。
「今日の子どもの幸せが、明日の平和な世界につながります」をモットーに掲げるCYR。カンボジア人と共に歩んだ30年の歴史にそのひとすじの平和につながる光を写し出しています。
私たちアーユスもCYRを支援してきて本当に良かったと心から思えたとてもぬくもりあふれる記念パーティーでした。
幼い難民を考える会HP:http://www.cyr.or.jp/
現在、ジュマネットでは、
バングラデシュ、チッタゴン丘陵(CHT)和平協定の実施と平和をを訴える世界同時キャンペーン
Global Voices for Peace in the Chittagong Hill Tracts !
オンライン署名はこちらから⇒http://cht-global-voices.jp/
を開催中です。皆さまの一人一人の協力が必要です!2010年3月5日まで、オンラインでの署名を受け付けていますので、協力のほどよろしくお願いいたします。
詳しくは、下記までお問い合わせ下さい。
<キャンペーン事務局・お問合せ・署名送り先>
ジュマ・ネット事務局(担当:佐藤・松田)
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072(火曜〜土曜10時〜18時)
Email:jummanet@gmail.com
URL:http://www.jummanet.org/
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