‘Uncategorized’ カテゴリーのアーカイブ

ブログ再開!

2011 年 4 月 18 日 月曜日

ブログ今日からまた再開いたします。長い間、休止してしまい申し訳ありません。

東日本大震災発生から、今日で38日。

東北の太平洋沿岸、漁業町で育った私にとって、今回の震災はあまりにも衝撃すぎて言葉を失いました。

また、個人的な話ですが、私の祖母(福島県新地町)の家が津波で流されてしまいました。

震災後、福島の親戚の元を訪れました。休みの度に、祖母の家に遊びにいっていた私にとって、もうその家が無いということが信じられません。

家があった場所には他の家のがれきがあり、正直どこに家があったかさえ分からないほどでした。

ただ、会うことができた親戚はみな元気でした。がれきの中から出てきた写真に、親戚一同大笑い。母の幼児期の写真が出てきたり、叔父叔母の結婚式の写真が出てきたりと、久しぶりに昔の記憶を思い出していました。

まだまだ、長い道のりですが、東北人は負けません!

東北人であることをとても誇りに思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2/7 Brown Bottle Talk開催しました!

2011 年 2 月 9 日 水曜日

先日、新宿区経王寺にて、Brown Bottle Talk カンボジア編を開催いたしました。

今回は、CYRの峯村里香さん、そして浄土宗僧侶の小林裕彦さんをお招きして、カンボジアの給食支援が始まった経緯や、子どもたちの給食事業、また日本における給食についてお話いただきました。

今年度で3回目を迎えるBrown Bottle Talkですが、毎回欠かさず来ていらっしゃる方もいてとても嬉しいです♪

参加者からも、いただきますの意味や、給食にまつわるエピソードたくさんのお話を聞くことができました。

今回のカンボジア料理は、日本人の口にもとっても合っていてみなさん残さず食べました。また、是非カンボジア料理を食べようっと。

「ごちそうさまでした〜!」

カンボジア料理の紹介中

カンボジア料理の紹介中

エビと海苔のスープ

エビと海苔のスープ

パンプキンプリン入刀〜

パンプキンプリン入刀〜

今回ご協力くださった幼い難民を考える会のHPはこちら→http://www.cyr.or.jp/

カンボジア料理を提供くださったレストラン アプサラhttp://www.green-travel.co.jp/apsara/

1/31 コリアNGOセンター東京事務所開設シンポジウム

2011 年 2 月 3 日 木曜日

コリアNGOセンターの東京事務所設立シンポジウムがあり、行ってきました。コリアNGOセンターには、アーユスの人材支援のテーマが「共生」の際、支援させていただいた団体です。

アジアカップで李選手が一躍有名になったこともあり、「在日」という単語をここ数日新聞で目にするようになりました。

私たちの周りに約60万人の在日の方がいらっしゃいます。私も一緒に仕事をする機会が多くなり、これまであまり聞くことがなかった在日の方が抱える苦悩を耳にするようになりました。

現在、日本では韓流ブームの波が押し寄せて来ていますが、政治や人権といったことに関しては、関心があまり向けられていないようです。

今回のシンポジウムでも、パネリストの方々が、日本はまだまだ多様な人々の受け入れ体制が出来ていない。幅広いマイノリティの人権を保護されなければならないとおっしゃっていました。

シンポジウム

シンポジウム

コリアNGOセンターのHPが新しくリニューアルされていました!資料なども見ることもできるので是非、ご覧ください。

→コリアNGOセンター http://korea-ngo.org/kyosei/kyosei3.html

新議員会館!

2011 年 1 月 18 日 火曜日

1月24日国会院内集会「ガザを忘れない」の案内を議員の方々にするため、本日、議員会館に行ってきました♪

現在、ガザよりアハメドスラーニーさん(パレスチナ農業開発協会所属)がガザの現状を広く市民に伝えるため来日しており、今日は名古屋で講演、そして、24日は議員会館にてガザの現状報告会、意見交換会があります。

実は、今日議員会館に行くのを楽しみにしていました。といのも、議員会館が新しくなってから初めての訪問です。

議員会館、ホテルのようにとっても綺麗でした!!!そして広い!!!

以前の議員会館を知っている方はあまりの綺麗さにビックリするかもしれません。同時に以前の議員会館のような、人間味があふれた会館が恋しくなりました。

【講演会】

アハメドさんの追加東京講演があります↓↓

「ガザの平和と未来」

1月22日(土)18:30〜21:30
東京芸術劇場・大会議室(5階)

東京都豊島区西池袋1-8-1

主催:パレスチナ子どものキャンペーン

詳しくはこちら→http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-59.html

【院内集会】

「ガザを忘れない」

日 時:2011年1月24日(月)13:30〜14:30
場 所:参議院議員会館 B1F B103会議室
内容:
・ガザからのゲストによる最新報告
・国会議員からの発言
・日本政府のガザ支援 外務省からの報告 ほか

共催団体:
日本YWCA、社団法人アムネスティ・インターナショナル日本/特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク/特定非営利活動法人日本国際ボラン ティアセンター(JVC)/日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」/特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン/パレスチナの子供の里 親運動/ピースボート/特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ

スタディツアー 3日目in祝島

2010 年 12 月 17 日 金曜日

まだまだ続きますヨ♪ 祝島スタディツアーブログ。

スタディツアー3日目は、上関原発の建設予定地(田ノ浦)に行きました。私たちがその場を訪れた際、クレーン車は山を大きく切り開き土砂を運んでいました。この土砂は、埋め立てに使われるためです。

しかし近くの山々は、絶滅危惧種であるハヤブサが生育している山としても知られているところです。

中国電力側は、ハヤブサが生育している部分は残すと言っていましたが、他の山が切り裂かれたら、すべての生態系が崩れてしまいます。

田ノ浦では、祝島の住民らをはじめ、本当に体を張った阻止運動が行われていました。なぜなら、阻止運動をやらなければ、原子力発電所がみるみる建設されてしまうからです。

祝島の人々は、知っています。この自然が何千年という大昔から現代に受け継がれてきたこと、そしてこの先も自然を守っていかないといけないことを。。。

祝島の海は本当に本当に綺麗です。そして祝島の人々は、海を誇りにしています。

崩されている山

崩されている山

田ノ浦から見た祝島

田ノ浦から見た祝島

原子力発電の埋め立ては、祝島のすぐ近くまで行われます。

続く。

現在の上関原発の状況はこちらのブログから見ることができます。

虹のカヤック隊ブログ→http://ameblo.jp/nijinokayaker/

がんばれパレスチナの子どもたち 絵画展開催!

2010 年 12 月 10 日 金曜日

パレスチナ子どものキャンペーン」が開催している絵画展に行ってきました。先日は、北東アジア(日本・韓国・北朝鮮・中国)の子どもたちが描いた絵画を見、今回は、パレスチナ・ガザの子どもたちが描いた絵画展の訪問です。

今回は、ガザで耳が聞こえない子どもたちが通う「アトファルナろう学校」と児童館「ナワール子どもセンター」からの作品です。

壊れた学校の外で勉強する子どもたちや、爆撃を受けている街なみ、また停電下で暮らす子どもの日常が描かれていました。鳥までも血を流しながら空を飛んでいます。

平和な世界を描いた子どもの作品には、私たちの日常が描かれていました。

平和になったらみんなで再会しよう!そんな子どもの描いたメッセージが心に響きます。

12日まで、東京都千代田区神保町の「ギャラリー」にて行われていますので、是非ご覧下さい。

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詳しくはこちらをご覧ください→http://ccp-ngo.jp/

スタディツアー 2日目 in 祝島

2010 年 12 月 10 日 金曜日

祝島スタディツアー2日目!! 日の光をたくさん浴びて、朝、目覚めました。今日は1日中祝島散策です♪♪

映画「祝の島」を見たことがある方は、見覚えがある光景に何だか嬉しそう♪

午前中は、祝島名産のビワ茶の加工現場を訪れ、私たちもビワの葉っぱを切るお手伝いをしました。

ビワ茶は、とてもフルーティーな味わいで、飲んだ直後にポカポカ暖かくなります。またビワの葉っぱはとても健康によいので、この冬におすすめのお茶ですよ!!

次に氏本農園を訪れました。かなりのブランド豚だそうです。棚田を利用し、豚舎はありません。輸入の肥料などは一切使っていません。豚は、棚田に生えている雑草や島民の人々が持ってくる生ごみを食べています。とても高値で売れる豚ちゃん。いつかお味見をしてみたいな〜。

びわの葉っぱをチョキチョキ

びわの葉っぱをチョキチョキ

氏本農園の豚ちゃん

氏本農園の豚ちゃん

午後からは「平さんの棚田」に行きました。片道4kmの道のりを歩いていくと、途中びわ畑やみかん畑が生い茂り、とてもよい香りがしました。

棚田到着。言葉を失うほどの景色が目の前に表れました。3世代で築いた石垣の棚田。本当に城壁のようです。下の写真をご覧ください!人の立っている高さとその石垣の棚田の高さを!!!本当に本当に本当に素晴らしい光景に出会うと人は、声が出ない物ですね。

しかし、現在平さん78歳。今後の棚田の保存が心配です。みんなで草刈りのお手伝いをしました。

城壁のような棚田!!

城壁のような棚田!!

みんなで草刈りのお手伝い

みんなで草刈りのお手伝い

今日の夜は、祝島の伝統の「神舞」についてや、ホクレア号のお話をしました。

次回のブログでは、今回学習したことや田ノ浦の状況をお伝えいたします。

南北コリアと日本のともだち展 いよいよ開催!!

2010 年 12 月 2 日 木曜日

本日、朝のNHK番組「おはよう日本」をご覧になりましたでしょうか?

実は、今日から青山のこどもの城で開催される南北コリアと日本のともだち展の生中継がありました!!!

私たち実行委員会は、6時頃(もっと早く来た方々もいます!!)こどもの城に集まり取材の準備をしました。

中継自体はたった2分半ではありますが、何度もリハーサルを行ったり、カメラのアングルや照明を考えたりと取材クルーの方々は大忙し。

生中継の裏側を見ることができました。

今年のテーマは「10年後のわたし、未来のせかい」です。とっても素敵な絵がたくさん集まりました!韓国・北朝鮮・日本の子どもたちが描く世界の未来を是非見てみてください。

皆さんのご来場を心よりお待ちしています。

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イベント詳細
今年で10年目をむかえた「南北コリアと日本のともだち展」は韓国・北朝鮮・日本(在日コリアン含む)に住む子どもたちの絵やメッセージを
展示し、この地域の未来の平和を願う絵画展です。

転送歓迎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□□■□□■第10回
■□□■□□■南北コリアと日本のともだち展■□□■□□■
■□□■□□■http://homepage2.nifty.com/2002/friends/

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◆とき:2010年12月2日(木)〜12月5日(日)
12:30〜17:30(土日は10:00〜17:30)
◆ところ:こどもの城 1階ギャラリー(東京 青山)
入場無料
10周年記念の今年は、日本、韓国、北朝鮮、在日コリアンの子どもたちの絵に加え、東京・ピョンヤン・ソウルで子ども達が力を合わせて作った共同制作「いこうよ!カジャカジャ!おまつりひろば」を展示します。縦1.3m×横5mの大作です!
☆☆先着100名のこどもたちに、「ともだち展」バッチをプレゼント!

<同時開催イベント>
■ともだち展くりむ・トーク
(「くりむ」とは韓国・朝鮮語で「絵」のことです)
日時:12月4日(土)14:30〜16:30
場所:東京ウィメンズプラザ 2F 第一会議室
(こどもの城の右隣、国連大学横を入る)
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
入場料:1,000円
◎ 基調講演「北東アジアの10年、ともだち展の10年」
発表者:山本俊正さん(関西学院大学教授、元ともだち展実行委員)
◎ お話と映像 共同制作「おまつりひろば」ができるまで
東京からピョンヤン、ソウルで、子どもたちがつないだ「おまつりひろば」へのリレー
発表者:浜田桂子(絵本作家)、金聖蘭(朝鮮学校美術教員)、筒井由紀子(事務局)
製作に参加したこどもたちが登場。
◎ リレートークandメッセージ
◎ フィナーレ「ともだち展の10年」
ともだち展の10年を映像で紹介。
ジャズピアニスト河野康弘さんの歌

チャリティーバザー@築地本願寺

2010 年 8 月 27 日 金曜日

8月22日、「他力本願で行こう!2010」の境内イベントに出店させていただきました。この日一日はとても暑かった〜。

アーユスはNGOのフェアトレード商品や、パレスチナ産タイベビール、そして会員の皆様から頂いたバザー品を販売いたしました。

とても暑い中、毛布、布団、タオル等を販売していました!!

最初毛布等売れるのか心配でしたが、やはり安いが一番!のようで、おかげさまで多くの品物を売ることができました。

境内では、音楽が軽やかに鳴り響き、ビール+鯖バーガー+冷やしきゅうりを片手にみんなとても楽しそうでした。

バザー品提供にご協力いただいた皆様、ありがとうございます。

売り上げは全て、国際協力支援の活動費に充てさせていただきます。

チャリティーバザー

チャリティーバザー

アーユス支援団体紹介

2010 年 6 月 3 日 木曜日

アーユスは国際協力に取り組むNGOが本当に力を発揮できるように、組織面や広報面などで支援しています。

人材支援】NGOが活動を円滑に行うためには、組織 を支える人材が必要です。この事業ではNGO国内事務所スタッフの人件費の一部を助成することで、社会に貢献する人材を育成します。1993年より開始 し、これまで合計23団体を支援してきました。

メコンウォッチ (2009年〜)=メコン河流域国の開発を見つめ、その弊害を回避・軽減を図るNGO

HP: http://mekongwatch.org/index.html

ACE (2008年〜)=世界の子どもを児童 労働から守るNGO

HP: http://acejapan.org/

パートナーシップ支援事業支援】現地でのNGOの活 動を、直接支援をしていたものから現地の人の手で作り上げる活動に変化させた、あるいは変化させようとしているNGOを支援します。

シャプラニール=市民による海外協力の会(2010 年〜)=南アジアの人々の問題解決に向けた活動を現地と日本国内で行い、すべての人々がもつ豊かな可能性が開花する社会の実現を目指すNGO

HP:http://www.shaplaneer.org/index.php

シェア=国際保健協力市民の会(2009 年〜)=すべての人々が心身共に健康に暮らせる社会が実現することを目指すNGO

HP:http://share.or.jp/index2.html

幼い難民を考える会(2008年〜)=難民を出 さない平和な社会をめざし、カンボジアで、幼児期の子どもたちが安心して暮らせる環境づくりと、女性の自立を支援するNGO

HP:http://www.cyr.or.jp/

開発と権利のための行動センター(2007 年〜)=中南米地域における「人々の権利の尊重」と「公正かつ多様性を尊重した開発の実現」と「環境保全」のために、現地支援・情報収集・分析などを行っ ています。

HP:http://homepage3.nifty.com/CADE/