‘Uncategorized’ カテゴリーのアーカイブ

アーユス支援団体紹介

2010 年 6 月 3 日 木曜日

アーユスは国際協力に取り組むNGOが本当に力を発揮できるように、組織面や広報面などで支援しています。

人材支援】NGOが活動を円滑に行うためには、組織 を支える人材が必要です。この事業ではNGO国内事務所スタッフの人件費の一部を助成することで、社会に貢献する人材を育成します。1993年より開始 し、これまで合計23団体を支援してきました。

メコンウォッチ (2009年〜)=メコン河流域国の開発を見つめ、その弊害を回避・軽減を図るNGO

HP: http://mekongwatch.org/index.html

ACE (2008年〜)=世界の子どもを児童 労働から守るNGO

HP: http://acejapan.org/

パートナーシップ支援事業支援】現地でのNGOの活 動を、直接支援をしていたものから現地の人の手で作り上げる活動に変化させた、あるいは変化させようとしているNGOを支援します。

シャプラニール=市民による海外協力の会(2010 年〜)=南アジアの人々の問題解決に向けた活動を現地と日本国内で行い、すべての人々がもつ豊かな可能性が開花する社会の実現を目指すNGO

HP:http://www.shaplaneer.org/index.php

シェア=国際保健協力市民の会(2009 年〜)=すべての人々が心身共に健康に暮らせる社会が実現することを目指すNGO

HP:http://share.or.jp/index2.html

幼い難民を考える会(2008年〜)=難民を出 さない平和な社会をめざし、カンボジアで、幼児期の子どもたちが安心して暮らせる環境づくりと、女性の自立を支援するNGO

HP:http://www.cyr.or.jp/

開発と権利のための行動センター(2007 年〜)=中南米地域における「人々の権利の尊重」と「公正かつ多様性を尊重した開発の実現」と「環境保全」のために、現地支援・情報収集・分析などを行っ ています。

HP:http://homepage3.nifty.com/CADE/

5月6日 フリースタイルな僧侶たちイベント報告

2010 年 5 月 11 日 火曜日

皆さん、「フリースタイルな僧侶たち」を知っていますか?

「フリースタイルな僧侶たち」を簡単に説明すると、若手僧侶らが仏教を分かりやすく伝える!っていうことです。是非、彼らが発行しているフリーペーパーをご覧になると彼らの活動が分かってもらえるかと思います。初めて、そのフリーペーパーを手にしたとき、仏教っておもしろいかもと初めて思いました。

そのフリースタイルな僧侶たちのイベントに、アーユスの理事長茂田が呼ばれ、「生きる仏教」のテーマのもと講演を行いました(5月6日@目黒区大円寺にて)。

アーユス設立時の思いや、檀家の方々に対する思いを熱く語り、私自身茂田理事長の新たな一面を発見したひとときでした。

そして、そのイベントの参加者がまたよかったんです♪

写真家や禅セッションをしている方、仏像ナビゲーター、イラストレーター、看護師、映画プロデューサー、仏教系大学の学生さんなど、本当に参加者と共に素敵な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

4月はなまつり☆★

2010 年 4 月 13 日 火曜日

4月8日は、お釈迦様の誕生日ということもあり仏教関係のイベントが盛りだくさん♪

アーユスもブースを出し、フェアトレードのグッズを販売いたしました。ビルマの織物、バングラデシュの刺繍製品、各国のコーヒーやパレスチナ産のオリーブオイルなど、普段目にすることがない商品に買って下さった方もとても満足している様子。少しでも多くの方に、このような商品を通してNGOの存在や活動を知っていただければと思います。

また、アーユスの物品はインターネットからでも見ることができます。気に入った商品がございましたら、tokyo@ayus.orgまでご連絡下さい。

下記の写真(4月4日)は、アーユスの理事である遠山住職の継承法要の際にブースを出させていただいた時の写真です。遠山さん、この度は本当におめでとうございます。

アーユスブースin正福寺(山梨県富士吉田市 遠山住職)

アーユスブースin正福寺(山梨県富士吉田市 遠山住職)

2/22 今から♩♫♬

2010 年 2 月 22 日 月曜日

今からアーユスのスタディツアーでインドに行って来ます♩♫♬

帰ってきましたら(27日帰国)こちらで報告しますので楽しみに待っててくださいね☆

あと一時間で出発だっ!!!

ハイチ大地震に関して

2010 年 1 月 22 日 金曜日

2010年1月12日、カリブ海に浮かぶ小国ハイチに突然M7.0の大地震が襲いました。

日に日に深刻度を増す状況に現地の人々の不安や恐れも高まっています。

日本から遠い国ではありますが、今こそ世界中の人々がお互いに助け合う必要があると思います。私たちはお互い支え、支えられこれまで生きてきました。

アーユスはハイチ大地震救援募金を行っています。少しでもハイチの人々の苦しみが和らぎますように祈るばかりです。

支援先:What if? Foundation (2000年以来ハイチに活動地を持ち活動しているアメリカのNGO)

支援内容:主に女性、子ども、乳幼児、病気を抱えている人たちを対象として食料援助

貧困地域での食料配給

緊急診療所の設置

アーユスは通常日本に本部を置くNGOを支援しますが、ハイチでの活動を行っているNGOとご縁が無かったため、海外のNGOを支援することにしました。また、What if? Foundation は今回の地震の緊急救援のみならず長期的な復興支援、そして子どもたちの未来のために活動を続けていくことも考えて支援を決定しました。

今後もハイチの情勢とNGO の動向に関して情報収集を続け、適時支援先を増やしていくことも考えていますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。また、こちらのブログで支援先での情報を報告したいと思いますので、ご覧ください。

募金先:

郵便振替 00120ー3ー711893
口座名  アーユス
銀行口座 三菱東京UFJ銀行深川支店 普通 0689965
アーユスブッキョウコクサイキョウリョクネットワーク

通信欄に「ハイチ救援」と明記下さい。

2009/11/26 パレスチナ・ガザ紛争から1年:現地情勢に関する国会議員・NGOの意見交換会

2009 年 11 月 27 日 金曜日

本日、議員会館において「パレスチナ・ガザ紛争から1年:現地情勢に関する国会議員・NGOの意見交換会」が行われました。

議員らの呼びかけ人に、小池百合子議員、藤末健三議員、平岡秀夫議員が代表してくださり、私たちNGOが予定していた以上の議員の方々が今回の意見交換会に足を運んでくださいました。

パレスチナの空爆から1年。死者1300人以上、家屋破壊20000軒以上。

未だにパレスチナの人々の状況は変わっていません。瓦礫のままの住居・病院や、窓ガラスが無い学校、毎日10時間以上の停電。

先日、パレスチナから2名のゲストがいらっしゃった時、彼女らは「食料物資などの緊急救援もとても重要な支援の一つですが、自分たちで出来ることを出来る力を引き出して欲しい。自分たちの持っている能力を活かしたい。」とおっしゃっていました。また、付け加えて「どうか私たちを忘れないでください。」と。

現在国連がようやく動き出している中、日本政府はどのような動きを見せるのでしょうか。

【お知らせ】12月26日築地本願寺にて「パレスチナ空爆から1年 ガザに光を」のイベントが行われます。つきましては、後日詳細をこちらのブログ、アーユスのお知らせに載せますのでご覧ください。

意見交換会の様子

意見交換会の様子

PHD協会の研修生が今年も勝楽寺に!!

2009 年 11 月 17 日 火曜日

この時期の恒例行事と言ったら・・・そうそう、理事会!!だけじゃない

+大事な交流イベント!神戸(財)PHD協会のアジアからの研修生が勝楽寺で交流会を行うというイベントがあります。

アーユスとPHD協会の関係は長く、1997年度の人材支援団体が始まり、以来ずっと研修生は東日本研修旅行の際、勝楽寺を訪れ町田市の方々と交流を行っています。

今年の研修生は、ネパールからのビショさん(21歳・男性)、インドネシアからのロザさん(20歳・女性)、ミャンマーからのザーナウン(22歳・男性)の3名です。

2009.5.25研修生チラシ用 (2)

ビショさん・ロザさん・ザーナウンさん

毎年アジアからの研修生が3〜4名来日し、1年間農業や保健、裁縫、住民組織化などの分野で研修をびっちり行っています。研修生を決定する面接時には、それぞれの村の問題点をしっかりと話せるかどうかも決め手の一つになるようで、今回の研修生も農薬を使わない農業を学びたい!とかお母さんたちが保健衛生のことをよく知らないから保健衛生のことを学びたい!と村を代表して訪れる彼らの意欲はとっても高く、こちらも沢山のパワーをもらいました!そして、若干20歳にして、村を代表して日本に来ている彼らはとてもたくましく立派なアンバサダーでもありました。

そして、今年度の研修生も日本語がとても上手で、交流会では研修生の周りに群がって質問攻めに!

ビショさんが日本に来て驚いたことの一つに「農業関係者に若い人が少ない!」ということでした。私たちの生きる糧となっている農業。しかも、彼らは日本に農業を学びにやってきています。私たちが教えることはいろいろあるかもしれないが、彼らから教わることも沢山あるな、考えさせられるなと思った時間でした。

彼らは、住民組織化のために日本のさまざまな労働組合を回ったり、日本の社会問題を知るために日雇い労働の街を訪れたり、産業廃棄物の場所を訪れたり、水俣研修を行うそうです。日本人よりも日本のことを知ることになるのかなと若干の焦りを覚えてしまいました。

PHD協会では、海外の研修生だけでなく、国内研修生も募集しております。詳細は、以下のHPをご覧ください。

参考:PHD協会(http://www.kisweb.ne.jp/phd/

りんご・リンゴ・林檎♪♪

2009 年 11 月 13 日 金曜日

私の故郷は青森県です。

この時期になると、実家で夕ご飯後いつも母がむいてくれた林檎を食べていたことを思い出します。

今年は、両親がアーユスに3種類(王林・ジョナゴールド・北斗)のりんごを箱いっぱいに詰めて送ってくれました♪♪

なので、昼食後のデザートは林檎三昧。

ちなみに、住んでいる家にも知人から一箱「ふじ」が入った林檎の段ボールが届き毎食林檎三昧です。

りんごは昔から医者知らずと言われています。今年も残りわずか。りんごパワーで乗り切るぞ!!

*ちなみに私のおすすめは「北斗」と「ふじ」です☆

This Is 北斗

This Is 北斗

「南北コリアと日本のともだち展」

2009 年 10 月 29 日 木曜日

10月23日〜25日、東京・青山のこどもの城においてアーユスも協力している「第9回 南北コリアと日本のともだち展」が開催されました。

今回のテーマは「私の行ってみたいところ」。

日本・韓国・北朝鮮から集められた計332点の絵が会場を色とりどりに埋め尽くしました。特に、北朝鮮の子どもたちが描いた絵は今年の夏に私が訪朝した際に出来あがった作品なので、久しぶりに出会う子どもたちの絵にワクワク♪

この南北コリアと日本のともだち展は今年で9回目を迎え、来訪者の中には、これまでの参加者たちも展示を見に来てくれました。どの絵が一番気に入ったかのメッセージを書いたり、自分の絵の前で写真を撮ったりと、みんなとても嬉しそう。

ワークショップで作られた木

ワークショップで作られた木

南北コリアと日本のともだち展

南北コリアと日本のともだち展

10月24日には、「平和の木ができるまで」のトークと「韓国の絵本作家 柳在守氏(リュウ・ジェス)× 田島征三氏」の絵の持つ力についてお二人の対談が行われました。昔から仲が良いお二人だけあって、トークも弾み、とても有意義な時間が流れていました。その中で、リュウさんが、子どもたちは私たちの未来。日本・韓国・北朝鮮の3カ国で共同で作られた平和の木は、過程がとても大切なんです!とおっしゃっていました。

その時、私は北朝鮮でこの「平和の木」の説明が行われていた際、子どもたちの目は真剣かつ、いつかは出会う友だちを夢見ているような表情を思い出しました。どのように絵が展示されているか日本の様子を発表している時も子どもたちの目はすごく嬉しそう。これまでの絵画展が開催されるまでの道のりで、私たちは子どもたちの表情を忘れてはいけないと思います。

くりむとーく

くりむとーく

平和の木

平和の木

今年は何か日韓朝の関係に動きがありそうな気配がします。来年の絵画展が行われる頃には、3カ国はどうなっているのでしょうか。

グローバルフェスタ☆

2009 年 10 月 6 日 火曜日

先週末の日比谷公園は【グローバルフェスタ】が開催され、250以上もの団体が出展し、国際協力の様々な取り組みを皆さんに紹介しました。

アーユスは出展しなかったものの、私は土曜日にJVC中東フォーラム(アーユス支援イベント)に参加し、日曜日はNGO「地球の木」の飲食ブースで海鮮チヂミを作るお手伝いに行ってきました。

土曜日はあいにくの天気でしたが、日曜日は久しぶりの行楽日和で日比谷公園も多くの人・人・人!!メインは世界各国の味が楽しめるフードコーナーかな♪それとも、外務省やJICAの就職ブースかな。

このようなイベントを通して、少しでも多くの方に世界で起きていることに関心が向けられたらと思っています。現在、サモア・フィリピン・インドネシア・インド等で自然災害が多発し、多くの死者が出ています。海を隔てたところに住んでいる彼らですが、私たちの日常は彼らと繋がっているのです。今日食べた食事が彼らの手で生産されたものかもしれません。今日着ている服も、乗っている自動車も・・・。

いつもの目線を少し角度を変えてみるだけで、変わった日常が見えてくる。

皆さんの関心が、少し外に向けられるだけで助かる命が数多くあると思います。