‘NGOイベント’ カテゴリーのアーカイブ

5月15日「南北コリアと日本のともだち展」トウキョウワークショップ

2010 年 5 月 24 日 月曜日

第10回「南北コリアと日本のともだち展」(注)のトウキョウワークショップが5月15日に開かれました。韓国からはNGO「オッケドンム」のこどもたち6名が来日。日本に住んでいるこどもたちと一緒にとっても楽しいワークショップを行いました。

(注:韓国と北朝鮮、日本に住むこどもたちが、ともに平和な北東アジアを築く仲間となるために、絵画とメッセージの交換を通して知り合う企画で、今年は10年目を迎えます。)

みんな、初めて会うともだちに何だか緊張気味。ゲームでお互いの名前や言葉を覚えたり、ピンポン球運び競争やジェスチャーゲームをして緊張をほぐしていきました。

P1060321-01ピンポン球運びリレー

みんなで公園でお昼を食べ、はなこりあの皆さんと一緒によさこいダンスを踊った後は、いよいよ共同制作の始まりです。

今年は、絵本作家の浜田桂子さんのご協力のもと「行こうよ!カジャカジャ!お祭り広場」の共同制作を行いました。まず、最初に浜田さんがお祭りひろばまでの道のりを墨で描きます!!

お祭りひろばまでの道のり〜

お祭りひろばまでの道のり〜

その後、グループに「空」や「お花」、「おばけ」などのテーマが与えられ、お祭り広場までの道をにぎわせてくれます。こどもたちの想像力は負けてしまいますね。いろんな種類のおばけの絵が登場していました。

おばけグループ

おばけグループ

そして、その道の上には、自分の似顔絵と、自分の足跡も一緒に描きます。一番の登場人物だもんね!

お祭りひろばまでの道が出来てきた☆

お祭りひろばまでの道が出来てきた☆

トウキョウでのお祭りひろばは完成!!!今度は、平壌で開かれるワークショップにこの絵を持って行き、そしてソウルのワークショップとつなぎ、残りの部分を完成させます。3カ国を周り、完成されたお祭り広場の絵は、12月1日〜5日に、青山の子どもの城に展示されます。皆さん是非足を運んで下さい。待ってます♪

また、寺院での絵画展も企画しています。少しでも興味を持たれた寺院の皆様、アーユス岩見(03-3820-5831)までご連絡をお願いいたします。

トウキョウワークショップ→平壌ワークショップにバトンタッチ!

トウキョウワークショップ→平壌ワークショップにバトンタッチ!

アーユスは、南北コリアと日本のともだち展実行委員会に所属しております。

【賛同のお願い】

また、ともだち展の賛同を受け付けております。ひとりでも多くのこどもたちが出会うために、ご協力をお願いいたします。

郵便振替:口座名「南北コリアと日本のともだち展」

口座番号:00100-4-540884

銀行口座:三菱東京UFJ銀行 上野中央支店 普通 142754

口座名「南北コリアと日本のともだち展」

です。よろしくお願いいたします。

4月15日〜16日アーユス春合宿終了!

2010 年 4 月 19 日 月曜日

4月15日〜16日、愛知県津島市宝泉寺にてアーユスの春合宿が開かれました。

アーユスの春合宿は仏教者とNGOスタッフの情報交換、及び意見交換を通して社会活動のあり方を学ぶ場として毎年4月に開催しています。年度始まりの忙しい中ですが、NGOから11名、仏教関係者から12名の方々が参加してくださいました。ご参加いただき本当にありがとうございます。

1日目は「地域をつなぐ国際協力」、そして2日目は「藤前干潟を守る会から学ぶ市民活動」と題し、それぞれ講師を招き市民活動のあり方、そして地域づくりのあり方を学びました。

同じ社会活動を行っている双方の意見交換はとても濃く、時間が足りなくなるほど。また、仏教者に対する期待も大きいこともこの合宿を通じて痛感いたしました。

主催者としては、さまざま反省を含めこの合宿を通じてたくさん勉強をさせていただきました。そして、企画から運営にいたるまで多くの方の協力のもと運営することができました。ありがとうございます。来年度はさらに濃い合宿にしていきたいと思っていますので、是非今年参加してくださった方々も来年もご参加ください。

講師の方々、そして参加者の皆様お疲れ様でした。

後日写真をアップしますね♪

2/11 CYR30周年記念パーティー

2010 年 2 月 12 日 金曜日

先日、アーユスが支援をしているNPO法人「幼い難民を考える会」(CYR)の設立30周年パーティーに行ってきました。

1979年のカンボジア難民の大量流出をきっかけに始まったCYRの支援活動は30年の時を超えて、多くの子どもたちの笑顔そしてカンボジアの未来を作ってきました。

「今日の子どもの幸せが、明日の平和な世界につながります」をモットーに掲げるCYR。カンボジア人と共に歩んだ30年の歴史にそのひとすじの平和につながる光を写し出しています。

私たちアーユスもCYRを支援してきて本当に良かったと心から思えたとてもぬくもりあふれる記念パーティーでした。

幼い難民を考える会HP:http://www.cyr.or.jp/

祝2010年!明けましておめでとうございます♪♪+パレスチナイベント報告

2010 年 1 月 6 日 水曜日

皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

【イベント報告】

去る2009年12月26日、築地本願寺において「ガザ攻撃から1年!パレスチナに生命の光を」のイベントが開催されました。2008年12月27日のイスラエル軍によるガザ攻撃が始まり1年。

もう一度、私たちはガザの今を見つめます。

第一部は、

フリージャーナリスト古居みずえさんによる映像を使った現地報告

対談 雨宮処凛さん×古居みずえさん

パレスチナ人からのビデオ・メッセージ

現地滞在のNGO職員(パレスチナ子どものキャンペーン)による生電話

が行われました。会場は多くの参加者で埋め尽くされ、二人のパネリストの声に熱心に耳を傾けていました。空爆から1年たった今でも現状はほとんど変わっておらず、今もなお多くの人々が職を失い、復興のめどが立たない中で苦しい生活を送っているそうです。アーユスも以前のスタディーツアーで現地を訪問しているためとても胸が痛くなる報告でした。口を大きくあけて笑う愛らしいパレスチナの人々が心から笑える日が来るまで私たちは行動したいと思います。

最新の現地報告

最新の現地報告

対談 雨宮処凛さん(作家、活動家)×古居みずえさん(ジャーナリスト)

対談 雨宮処凛さん(作家、活動家)×古居みずえさん(ジャーナリスト)

第二部は場所を境内に移し、「キャンドルライト」を行いました。

アーユスの会員でもある青森県の一戸彰晃住職様(NPO燭光代表)が再生キャンドルを無料提供してくださり、キャンドルで全世界に私たちのメッセージを発信しました。

一文字一文字丁寧に点火

一文字一文字丁寧に点火

世界にアピール「FREE GAZA」

世界にアピール「FREE GAZA」

私たちは、一刻も早いパレスチナの復興と封鎖解除を祈り続けます。

合掌

(写真提供:アムネスティーインターナショナル日本)

2009/12/14『アリ地獄のような街』上映会 @シャプラニール

2009 年 12 月 15 日 火曜日

シャプラニールで行われた「アリ地獄のような街」〜バングラデシュ ストリートチルドレンの今〜の上映会に行ってきました。

この映画は、バングラデシュの首都ダッカで路上生活をするストリートチルドレンの現状をリアルに描いた作品で、ストリートチルドレンが住む闇の部分が鮮明に描かれています。制作は、現地でストリートチルドレンへの支援活動を行うNGOエクマットラ』によるもので、彼らはダッカ大学の大学生時にこのNGO「エクマットラ」を立ち上げました。

ストリートチルドレンの問題は、バングラデシュ国内で軽視されていた問題であるため、ストリートチルドレンがいることが日常的風景として市民からもとられています。しかし、今回の映画は、不特定多数のバングラデシュ人に問題提起を投げかけることが出来るのきっかけになるのではと期待しています。(この映画は日本向けに撮影されたものではなく、バングラデシュ国内で上映することを前提に撮影されました。)

アーユスも来年はストリートチルドレンの現状を学んで行こうと思っています。

光の当たらないところに光を!

以下を参照下さい(click)

「アリ地獄のような街」予告編

「アリ地獄のような街」特別編

【イベントのお知らせ】ガザ攻撃から1年〜パレスチナに生命の光を!

2009 年 12 月 14 日 月曜日

アーユスも加盟している「ガザに光を!実行委員会」のイベントが2009年12月26日、築地本願寺で行われます。

皆様の参加を心からお待ちしております。

========================================

ガザ攻撃から1年
パレスチナに生命の光を!

現地報告 & FREE GAZA人文字キャンドル
========================================

■ジャーナリストの古居みずえさん、作家の雨宮処凛さんが出演

12月27日には、イスラエル軍によるガザ攻撃が始まってから1年になります。現在、戦闘状態は終結しているため、マスメディアではガザの現状は報道されていません。しかし、軍事封鎖のために支援物資が搬入できずに復興もままならず、生活必需品も手に入らない人々の暮らしは切迫しています。攻撃から一年たった今、ガザの人々はどのように暮らしていて、私たちはこの
問題をどうとらえていけばよいのか。最近ガザを訪れた、ジャーナリストの古居みずえさんによる現地報告や、雨宮処凛さんとの対談など、パレスチナに光を灯すために何が必要とされているかを考える場にしていきます。最後には、皆でガザ支援を
アピールするキャンドルの光を灯す予定です。

【日時】 2009年12月 26日(土)14:00〜16:30
17:00から屋外でキャンドルを灯します
※キャンドルからの参加も可能です

【会場】築地本願寺 第二伝道会館「蓮華殿

【プログラム】
・ガザ攻撃から1年 映像を使った現地報告:古居みずえさん(フリージャーナリスト)
・対談 パレスチナ人を生きさせろ! 雨宮処凛さん(作家、活動家)×古居みずえさん
・パレスチナ人からのビデオメッセージ:イヤッド・マンスールさん(在日パレスチナ人)
・FREE GAZA人文字キャンドル

アクセス】最寄り駅等は、 東京メトロ日比谷線「築地」 徒歩1分
都営地下鉄大江戸線「築地市場」、浅草線「東銀座」、東京メトロ有楽町線「新富町」、いずれからも徒歩5分です。

会場地図】http://www.tsukijihongwanji.jp/tsukiji/map.html
会場は、築地本願寺 第二伝道会館「蓮華殿」本堂に向かって一番左手の建物の一階となります。

参加費】500円

ゲスト紹介

■古居みずえ(フリージャーナリスト)
アジアプレス所属。JVJA会員。パレスチナの人々、特に女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。2006年、映画『ガーダ‐パレスチナの詩‐』を制作し、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞、平和・協同ジャーナリズム基金荒井なみ子賞受賞。
webサイト http://www.huruim.com/contents.html

雨宮処凛(作家、活動家)
作家。ワーキングプアやプレカリアートという日本の貧困問題に取り組む活動家。「反貧困ネットワーク」副代表。著書に『生きさせろ!難民化する若者たち』など多数。
webサイト http://www3.tokai.or.jp/amamiya/

■イヤッド・マンスール(在日パレスチナ人、レストランオーナー)
パレスチナ西岸地区エルサレム出身。97年に来日。埼玉でパレスチナレストラン「GreenGrass」のオーナーシェフ。パレスチナで起きている問題を伝える、数少ない在日パレスチナ人。

【問い合わせ先
アムネスティ・インターナショナル日本(03−3518−6777)
アーユス仏教国際協力ネットワーク(03−3820−5831)

主催:ガザに光を!実行委員会 ※実行委員会は以下の団体で構成されています。
(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク/社団法人アムネスティ・インターナショナル日本/在日本韓国YMCA/(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)/日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」/日本YWCA/(特活)パレスチナ子どものキャンペーン/パレスチナの子供の里親運動/ピースボート/(特活)ヒューマンライツ・ナウ

協力団体:浄土真宗本願寺派築地別院/浄土真宗本願寺派東京教区基幹運動推進委員会/NPO燭光(キャンドル提供)/池田親生(竹提供)