‘Brown Bottle Talk’ カテゴリーのアーカイブ

Brown Bottle Talkを開催いたしました。

2011 年 8 月 5 日 金曜日

先日、新宿区経王寺にて、大好評!のBrown Bottle Talkを開催いたしました。

今回は、地雷廃絶日本キャンペーンの清水俊弘さん、浄土真宗本願寺派僧侶の遠山章信さんをお招きし、クラスター爆弾についての内容と、クラスター爆弾に関連した銀行の投融資の問題についてお話していただきました。

クラスター爆弾!という少し衝撃的な内容かもしれません。しかし、クラスター爆弾の製造に、私たちの預金が使われていた事実がありました。銀行大手(U○J、とか三井○友、み○ほ銀行など)はその代表格です。

私たちに一番身近な問題ですが、知らないその事実に参加者一同驚いていました。

私たちの知らないところで、危険なものから莫大な利益を生む社会に苛立ちを覚えました。欧米のように、私たちのお金に責任を持つ、社会的責任投資という考え方が日本でももっと盛んになればいいのですが。

本日の内容に関して、こちらのサイトをご覧ください。

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上の写真のように、Brown Bottleを囲みながら、ゲストのトークに耳を傾けます。

本日のデリバリーの料理はマンチーズデリさんから注文いたしました。次回もお楽しみに〜〜!!

2/7 Brown Bottle Talk開催しました!

2011 年 2 月 9 日 水曜日

先日、新宿区経王寺にて、Brown Bottle Talk カンボジア編を開催いたしました。

今回は、CYRの峯村里香さん、そして浄土宗僧侶の小林裕彦さんをお招きして、カンボジアの給食支援が始まった経緯や、子どもたちの給食事業、また日本における給食についてお話いただきました。

今年度で3回目を迎えるBrown Bottle Talkですが、毎回欠かさず来ていらっしゃる方もいてとても嬉しいです♪

参加者からも、いただきますの意味や、給食にまつわるエピソードたくさんのお話を聞くことができました。

今回のカンボジア料理は、日本人の口にもとっても合っていてみなさん残さず食べました。また、是非カンボジア料理を食べようっと。

「ごちそうさまでした〜!」

カンボジア料理の紹介中

カンボジア料理の紹介中

エビと海苔のスープ

エビと海苔のスープ

パンプキンプリン入刀〜

パンプキンプリン入刀〜

今回ご協力くださった幼い難民を考える会のHPはこちら→http://www.cyr.or.jp/

カンボジア料理を提供くださったレストラン アプサラhttp://www.green-travel.co.jp/apsara/

1/26 もうすぐBrown Bottle Talk〜!

2011 年 1 月 26 日 水曜日

いよいよ来週は、Brown Bottle Talk〜第3回!!今回は、カンボジア編。

お坊さんと、そしてNGOスタッフと一緒に飲みながら語るアーユスらしい!?イベントです。

今回の話し手は、幼い難民を考える会(CYR)事務局長の峯村里香さん。そして、聞き手は、浄土宗僧侶の小林裕彦さんです。

まだまだ、参加者を募っていますので是非皆様ご検討ください。本当におすすめのイベントですよ。

詳しくはこちら→http://www.ayus.org/act/subpage/10/bbt10_3.html

Brown Bottle Talk 第2回開催しました。

2010 年 10 月 12 日 火曜日

先日新宿区経王寺にて、第2回目のBrown Bottle Talkが開催されました。

今回は「流れ流されメコン河ー豊かさって何?」をテーマにアーユスの人材支援の対象者であるメコンウォッチの木口由香氏を話し手に、浄土真宗本願寺派僧侶の菅原智之氏を聞き手にメコン河の暮らしから考える豊かさについてのトークライブを行いました。

このBrown Bottle Talkは参加した人だけが味わえる最高の雰囲気を持っています。私自身、このBrown Bottle Talkに参加しないなんてもったいないな〜といつも思ってしまいます。ここで、Brown Bottle Talkが他のイベントとは違う点をいくつか紹介いたします。

①発表者と参加者が近い!(最初は、椅子に座っての発表ですが、途中からは参加者と交えてのトーク!)

②お坊さんが私服で参加!(以前のBrown Bottle Talkでもそうですが、お坊さんが私服でいる姿を初めて見た!との声多数です。)

③発表者がビール片手に発表!(そもそも、Brown Bottle って瓶ビールっていう意味です。)

④お坊さんとざっくばらんな話ができる!(今回の質問コーナーでは、どうしてお坊さんは髪を剃っているの?という質問あり!)

まだまだ、他のイベントととは違うポイントはありますが、是非参加し、実感してみてください。

今回の木口さんの発表は、現代を生きる私たちにとってとても考えさせられる時間となりました。

木口さんの発表の中に、

「全ての物は、世界のどこかの自然から来ている。食べ物にしても、服にしても、薬にしても。もとを辿れば全て自然からのもの。日本というシステムに属しているだけで自然を壊している。」

「学校がない。病院がない。現金収入が無いといって、経済成長を求めてしまうが、経済成長によって失った物を数えない傾向がある。」

とありました。私たち日本人の生活は、世界の多くの自然を犠牲にして生きているのでしょう。その自然を糧に生活している現地の人々、そして生き物の存在を忘れてはいないでしょうか。また、彼らが生きる社会を私たちが見直す必要があるのはないでしょうか。

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協力してくださったメコンウォッチの団体紹介はこちら

Brown Bottle Talk開催いたしました。

2010 年 8 月 2 日 月曜日

先日、新宿区経王寺にて“Brown Bottle Talk〜遊食異界編”が開催されました。今年度のBrown Bottle Talkは、ニュースレターで新連載された「食」を切り口に世界の社会問題を考えていきます。

今回のテーマは「オリーブ畑をつかまえて」。日本国際ボランティアセンター、パレスチナ担当の藤屋リカさんを話し手に、そして日蓮宗僧侶持田貫信さんを聞き手にお招きいたしました。

イベント報告の前に、みなさんBrown Bottleって何か分かりますか?

実はBrown Bottle=ビールなんですよ。

ですから、参加者の方々はビールを片手にゲストのトークに耳を傾け、そして美味しい料理を目の前に参加者と語り合う光景が見られるのがBrown Bottle Talkの醍醐味なんです。

参加者の方々から、「私服のお坊さんと話したことが無かったからとても新鮮です!」「お坊さんが国際問題に関心を持っているということはとてもよいことですね」「パレスチナ料理を初めて食べました」などと嬉しいお言葉をいただきました。

トークセッションでは、分離壁にアーティストがさまざまな絵を描いている写真がとても印象的でした。パレスチナとアーユスは深いお付き合いがあり、今後もアーユスはパレスチナ問題に関わっていきます。皆様、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

藤屋さん、持田さん本当にありがとうございました。また、参加者の皆さんも今回のイベントに参加してくださりありがとうございました。

今後も随時Brown Bottle Talkを開催していきます。次回のテーマにご期待ください。

協力団体:日本国際ボランティアセンター

満員御礼大盛況でした!

満員御礼大盛況でした!

いくつかの料理は藤屋さんお手製の料理です。下の写真は、パレスチナの炊き込みご飯「マクルーベ」

美味しいパレスチナ料理がずらりと並びました。

美味しいパレスチナ料理がずらりと並びました。