‘寺院イベント’ カテゴリーのアーカイブ

5月19日 みどりのチャリティーコンサート@観智院

2010 年 5 月 20 日 木曜日

毎年、5月19日に観智院(アーユス会員 土屋住職)で開催されるみどりのチャリティーコンサートに行ってきました。今回初めて、5月19日に開催される訳を知ったのですが、その日というのは土屋ご住職のお誕生日なんですね。毎年素晴らしいコンサートの中で、ご自身の誕生日を迎えるというのはなんとおめでたいことですね。

毎年、コンサートの前に環境に関する講演があります。

今回は、農学博士の髙木勝久さんをお招きして、森林植生に関しての講演がありました。木や森が生成していく様子を、詳しく説明してくださいました。

いよいよ、コンサートの始まりです♪

コンサートは、チェロ奏者の五十嵐大さん、ヴァイオリンの大澤美佳さんをお招きして弦楽器2重奏を堪能いたしました。バイオリンとチェロの2重奏はとても珍しく、今回のコンサートのために書き下ろしてくださったそうです。本当に、優雅な時の流れに、終始癒されっぱなしでした。

その後も恒例のアフリカ料理の試食会です。今回は、サヘルの森の方々が作ってくださったセネガルの料理をいただきました。すみません、あまりにお腹が空いていまして写真を撮るのを忘れてしまいました。

料理メニューは、

「チキンのレモン煮」「セネガル風炊き込みご飯」「ハイビスカス茶」

等をいただきました。とってもおいしかったです♪♪

今回は18回目のみどりのチャリティーコンサートでしたが、20回目は盛大に行うとのことです。毎年、楽しみなみどりのチャリティーコンサート。ますます来年、再来年が楽しみです。

観智院はとても音響がいいとのことでした♪

観智院はとても音響がいいとのことでした♪

アーユスは、このように寺院の国際協力イベントにご協力させていただいています。何か質問等がございました、お気軽にアーユスまでご連絡ください。

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(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク
E-mail:tokyo@ayus.org
Tel: 03-3820-5831 FAX:03-3820-5832
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5月6日 フリースタイルな僧侶たちイベント報告

2010 年 5 月 11 日 火曜日

皆さん、「フリースタイルな僧侶たち」を知っていますか?

「フリースタイルな僧侶たち」を簡単に説明すると、若手僧侶らが仏教を分かりやすく伝える!っていうことです。是非、彼らが発行しているフリーペーパーをご覧になると彼らの活動が分かってもらえるかと思います。初めて、そのフリーペーパーを手にしたとき、仏教っておもしろいかもと初めて思いました。

そのフリースタイルな僧侶たちのイベントに、アーユスの理事長茂田が呼ばれ、「生きる仏教」のテーマのもと講演を行いました(5月6日@目黒区大円寺にて)。

アーユス設立時の思いや、檀家の方々に対する思いを熱く語り、私自身茂田理事長の新たな一面を発見したひとときでした。

そして、そのイベントの参加者がまたよかったんです♪

写真家や禅セッションをしている方、仏像ナビゲーター、イラストレーター、看護師、映画プロデューサー、仏教系大学の学生さんなど、本当に参加者と共に素敵な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

2/11 「沈黙を破る」上映会+監督インタビューin 経王寺

2010 年 2 月 15 日 月曜日

2月11日、「沈黙を破る」のドキュメンタリー上映会と土井敏邦監督のインタビューが経王寺(アーユス会員:互井観章住職寺院)で開催されました。

外は雨が降っており非常に寒かったにも関わらず、大勢のお客様がこの上映会に来ていただきありがとうございました。

皆さまに是非この作品を見ていただきたいので、内容の多くは語りません。しかし、この作品は世界のあらゆる悲劇に訴えています。パレスチナを通して皆さんにもう一度世界で起きていることに目を向けていただきたいと思っています。もしかしたらこの映画を通して日本のことに目を向ける方もいるかもしれません。

土井氏がインタビュー中パレスチナ人のある言葉を紹介してくれました。

「私たちは攻撃されているときのほうがまだ良かった。そのときは世界中の人々が私たちに注目してくれた。」(パレスチナ人の言葉)

どれほど無関心が怖いものか。暴力だけでなく時に人々の心が痛めつけるのです。

この映画後、私は再度「沈黙を破る」(元イスラエル兵士)のメンバーを思い出しました。彼らは私と同じ20代後半。イスラエル兵の頃、彼らは19歳、20歳。とても悔しい気持ちになり、そして、その状況に苛立ちました。だが、今こうして沈黙を破って、世界に発信する彼らの放つ言葉に心を揺さぶられたことも確かです。

<プレスカード発行の署名のお願い>

現在土井監督はイスラエル政府よりプレスカード発行拒否されており、パレスチナへの入国が現在出来ません。土井さんのプレスカード発行に向けた署名を皆さまに是非協力していただきたいと思っています。詳しくは、こちらをご覧ください。⇒http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20091227.html

「沈黙を破る」HP:http://www.cine.co.jp/chinmoku/

土井敏邦HP:http://www.doi-toshikuni.net/j/index.html

アーユスは、このイベントに共催し、パレスチナ関係の商品(支援NGO等からの委託)を販売いたしました。

2009/12/8 築地本願寺成道会

2009 年 12 月 10 日 木曜日

仏教の中では、12月8日は釈迦が悟りを開いた日とされ、この成道の日を記念して「成道会」の法会が開かれます。

アーユスでは、築地本願寺で開催された成道会の大会の境内にてフェアトレード商品等の販売を行いました。

隣で、価格破壊のバザーを行っていたのですが、バングラデシュやネパールのお母さん方が心を込めて作って下さった手工芸品や世界各国の有機栽培で作られたコーヒー、アーユスのグッズが飛ぶように売れました。普段バングラデシュの手工芸品や、ルワンダのコーヒーなどを手にすることがない方でも、このような機会に多くの方の目に触れ、間接的にでも生産者と製作者の心が繋がったこと、何かのご「縁」でその商品に出会えたことに感謝。

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お坊さんもSTAND UP!!

2009 年 10 月 20 日 火曜日

10月16日〜18日、世界中で貧困削減に向けたSTAND UP TAKE ACTIONが行わました。このStand Up Take Action とは、毎年10月17日の世界貧困デーにあわせて開催される、世界的アクションです。

世界の貧困問題解決を目指して2000年に採択されたミレニアム開発目標(MDGs)。世界189カ国のリーダーたちが「2015年までに世界の貧困を半減させる」ことなどを約束したが、今、目標の達成は難しいといわれています。学校に通うことのできない7200万人の子ども、読み書きができない7億7400万人の大人。そんな世界を変えていくには一人一人が立ち上がり、行動すること、そして政府の強い意思と行動が必要となっています。より多くの市民が立ち上がり、その声を届けることで、世界のリーダーたちを動かす大きな力になろう!!ということで始まりました。

アーユス関係寺院やグループがこのイベントに参加し、日本では31,304人、世界では延べ1億7304万5325人が立ち上がったそうです!参加してくださった皆様、ありがとうございました。皆様のStand Upが世界の政府の元に届いていることでしょう。

次は、Take Actionですね。身近な所で貧困削減に向けての一歩は可能です。

ちなみに、私のTake Actionは目を背けずに現実を知るということです。現在パレスチナ問題について勉強中です。

Stnad Up @築地本願寺

Stnad Up Take Action@本願寺築地別院