‘ハイチ大地震救援’ カテゴリーのアーカイブ

3/8 ハイチ大地震 支援NGOからの声vol.4

2010 年 3 月 9 日 火曜日

現在、世界中のあちこちで地震が起きていることに胸がいたみます。このブログでは、アーユスがハイチ大地震救援支援を行っている、アメリカのNGO団体”What If?Foundation”の3月2日付けの最新支援状況をお知らせいたします。一歩ずつ前進しているハイチの人々に私も奮い立たされます。

Dear Friends

パートナー団体であるSt.Clareにおいてフードプログラム(食事提供)の前に、子ども達の特別教育プログラムを開始いたしました!!首都ポルトープランスでは、未だに学校が閉鎖され、いつから学校が再開されるの分からない状況の中で、この2時間の教育プログラムは子ども達にとって待ちに待った時間です。この時間に、歌を歌ったり、折り紙や絵を描いたり、ディスカッションをしたりしています。また、一つのテーマを選んで授業を行っています。そのトピックは、地震や地震に関連する恐れや勇気をシェアしたり、他人に奉仕すること、ライフスキル等を学ぶことも含まれます。また、食事提供が行っているこれらの食料がどこから来ているのか等、支援してくださっている方々のことも教えています。

中略

引き続きのご支援本当にありがとうございます。

Food Program(提供:What If?Foundation)

Margaret Trost

参照:http://whatiffoundation.org/

アーユスでは、緊急支援募金を行っています。募金先は下記の通りです。皆さまの協力をお願い申し上げます。

募金先:

郵便振替 00120ー3ー711893
口座名  アーユス
銀行口座 三菱東京UFJ銀行深川支店 普通 0689965
アーユスブッキョウコクサイキョウリョクネットワーク

通信欄に「ハイチ救援」と明記してください

2/18 ハイチ大地震支援NGOからの声vol.3

2010 年 2 月 19 日 金曜日

ハイチ大地震から1ヶ月が経ちました。1ヶ月経った今でも状況はあまり変わらず、人々は大変な生活を送っています。

アーユスが支援しているNGO”What if? Foundation”からのハイチ支援情報がupされましたのでお知らせします。

ハイチで活動している”What if?Foudation”の代表Margaretさんから2月17日(水)付けの声です。

「日が経つにつれて、ニュースからハイチに関する記事が少なくなってきました。今も首都ポルトープランスで水や食べ物を探すのに苦労している家を失った人々が約120万人います。

私たちが活動しているSt.Clare Communityから奨学金を得て、ニューオリンズのLoyola大学に進学したWadner Pierreさんが先週ハイチを訪れました。

彼は、「首都中の人々が食料を探しています。遠い道のりを歩いてこのSt.Clareの司祭館の食料支援にやってくる人もいます。食事を受け取るととても幸せそうな顔をしていました。What if?Foundation から奨学金をいただいている若者たちは、今通訳者として、診療所で働いている医者の通訳をしています。人々は強いです。彼らは前に進もうとしています。」と語っていました。

先週、ハイチ政府は今回のハイチ大地震で亡くなった方を追悼し、3日間国家的に喪に服すことを宣言しました。金曜日から日曜日まで多くの人々が、断食をし、祈りをささげました。

月曜日に,食料支援が再開され、寄付で支払らわれた食事を3000名以上の人々に支給しました。私たちは、引き続きドミニカから食料と水をトラックで運んでいます。他の団体とパートナーを組み、St.Clareだけでなく他の場所での支援を行っています。

ハイチ大地震から6週間経ちましたが、一人一人のお気持ちが大きな力になります。あなた方のご支援が、食料支援を拡大し、支援が必要な人々に希望をもたらしています。引き続きのご支援よろしくお願いいたします。」

Margaret Trost

参照:http://whatiffoundation.org/

アーユスでは、緊急支援募金を行っています。募金先は下記の通りです。皆さまの協力をお願い申し上げます。

募金先:

郵便振替 00120ー3ー711893
口座名  アーユス
銀行口座 三菱東京UFJ銀行深川支店 普通 0689965
アーユスブッキョウコクサイキョウリョクネットワーク

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2010/1/28 ハイチ大地震 支援NGOからの声Vol.2

2010 年 1 月 28 日 木曜日

アーユスが支援しているNGO”What if? Foundation”からのハイチ支援情報をお知らせします。

ハイチで活動している”What if?Foudation”の代表Margaretさんからの1月26日(火)付けの声です。

「Foodプログラムが開始されました!昨日、温かいご飯と豆料理の配給を始めました。

今日、私たちは3000人以上の人々に食糧配給を行いました。本当にこれらの支援ができるようになったのも”What If?Foundation”を支援してくださっているあなた方のおかげです。本当にありがとうございます(渉外担当のLavariceさんの言葉)

人々は食事をとても気に入ってくれています。また、お互い尊重しあう姿がみられました。(教育プログラム担当のKettyさんの言葉)

温かい食事に加えて、現在も水や缶詰の配給を出来るだけ多くの人々に行っています。そして、明日あなたがたの寄付で支払われた2台のトラックがドミニカから食料を運んできます。Zakat財団に関しては、トルコからの4人の医者が私たちのcommunityで本日200人の患者さんの診察を行いました。

現在このSt.Clareの司祭館で起きていることに奇跡を感じています。これは、あなたがた1人1人の支えなしでは起きえなかったことです。

この危機的状況の中で、このコミニュティーの精神力、献身的な心、そし信念に感激しています。

あなたがたの思いや祈り、そして引き続きのご支援本当にありがとうございます。そしてハイチでの私たちの救援活動に関して、広く伝えていただき本当に感謝しています。」

With love and hope

Margaret

参照:http://whatiffoundation.org/

アーユスでは、緊急支援募金を行っています。募金先は下記の通りです。皆さまの協力をお願い申し上げます。

募金先:

郵便振替 00120ー3ー711893
口座名  アーユス
銀行口座 三菱東京UFJ銀行深川支店 普通 0689965
アーユスブッキョウコクサイキョウリョクネットワーク

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2010/1/26 ハイチ大地震 支援NGOからの声Vol.1

2010 年 1 月 26 日 火曜日

アーユスが支援しているNGO”What if? Foundation”からのハイチ支援情報をお知らせします。

ハイチで活動している”What if?Foudation”の代表Margaretさんからの24日(日)付けの声です。

「”What if? Foundationを支援していただき本当にありがとうございます。現在、新聞やメディア等でハイチ大地震に関する記事が徐々に少なくなってきていますが、未だにハイチの状況は危機的状況にあります。1杯の水や1つの缶詰が生死を分けている状態ですが、あなたがたの寄付がまさに人々の命を救っています。

今日、あなたがたの寄付で支払われた食料や水が2台の大きなトラックで運ばれました。地震発生直後の食料支援に比べると段々、食料供給が行いやすくなってきています。

また缶詰めや水供給に加えて、明日には私たちのFood Programチームが3000人に対して温かいご飯や豆料理を作る予定です。長い列に並ぶことが難しい子どもたちが入るいる家庭や老人の方々に援助をすることが今週の目標です。

現時点で食料供給のトラックは一台につき5000ドルかかっており、私たちは人々の援助をするために1週間に6台のトラックを手配しています。これは私たちの予算をはるかに超えた額です。このような支援をし続けるには、皆様の協力が必要です。一人一人の小さなステップが大きなpowerになります。是非、皆様ご協力お願いいたします。」

With gratitude for all of you

Margaret

参照:http://whatiffoundation.org/

アーユスでは、緊急支援募金を行っています。募金先は下記の通りです。皆さまの協力をお願い申し上げます。

募金先:

郵便振替 00120ー3ー711893
口座名  アーユス
銀行口座 三菱東京UFJ銀行深川支店 普通 0689965
アーユスブッキョウコクサイキョウリョクネットワーク

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