JANIC正会員の集いに行ってきました(12/5)
12月5日にちよだプラットフォームスクエアで行われたJANIC正会員の集いにNGO関係者など50人余り参加し、この一年を振り返り、新たな年に向けた抱負や課題について語り合いました。
JANICが行っている提言活動などの報告がありましたが、やはり議論の中心は東日本大震災でのNGO活動のあり方や今後に向けた課題など。
震災を契機に新たな支援者との関係が生まれたこと、多くの市民とのつながりが広がったことなど、震災をきっかけに自分たちのこれまでの活動を振り返り、新たな出発点になったと前向きに捉えている団体が多かったことが印象に残りました。
その一方で、震災募金に協力した人に、いかに国際協力への理解を広げていけばいいのか苦心しているとの声も。
いずれにせよ、国際協力NGOは震災活動で得た経験や学びを海外での活動に活かしていくことが大切なこと。さらに、日本と世界の問題のつながりをわかりやすく伝えていく努力が欠かせないという意見に、これはまさにアーユスにとっての課題でもあるなと感じました。



