児童労働反対キャンペーンシンポジウム
この頃、消費者として自分の買った物の背景が気になるようになってきました。
食品が自分の口に入るまでにどのような過程を経てきているのか、また自分が着ている服がディスプレイされるまでにどのような人が作っているのか、誰がジュエリーの元となる原材料を採掘しているのか。
そのようなこともあり、今回の児童労働反対キャンペーンシンポジウム(6月12日@文京学院大学 主催:Cl-Net)は、とても関心がありました。

世界の子どもを児童労働から守る活動を行っているACEにも、自分が買った商品に児童労働が関与されているか知りたいという電話が来るそうです。しかし、是非その場合は、企業に連絡して欲しいとおっしゃっていました。消費者の声が多ければ多いほど、企業も検討しなければいけません。企業は、その世間の関心が知りたいそうです。
私たちも消費者として、声を上げていく必要があります。
いつの間にか、私たちが加害者になっていることがないように。。。
児童労働に関する詳しい情報はこちら→ACE、児童労働ネットワーク




