「私のお金・私の責任ー貯金・年金・クラスター爆弾」JCBLシンポジウム

地雷廃絶日本キャンペーンが主催するシンポジウム、「私のお金・私の責任-貯金・年金・クラスター爆弾」に参加してきました。

目からウロコというか、とてもハッとさせられるシンポジウムでした。

皆さんは、銀行や保険会社等、自分が預けているお金が何に使われているか知っていますか。

正直、私は全く知りませんでした。

実は、自分が銀行に預けているお金が、クラスター爆弾製造会社に投資されていたり、原子力発電のために投資されていたり、軍事産業に投資されていたりという現実があります。

どこまで銀行が公開しているのかは分かりませんが、実際東京電力の大株主にメガバンク(自分が使用している銀行名も)の名前が連なっています。

一方、ヨーロッパでは、市民の人々の間で、責任投資の考え方が定着していて、テレビ番組のプログラムにもなっているようです。兵器産業のような企業には投資しないという共通の除外企業リストがあったりもします。

私たち日本人は、自分が預けているお金が何に使われているか、ほとんど気づいていません。地方銀行も東京電力や、他の電力会社の株を大量に持っています。

その中で、城南信用金庫は、脱原発を宣言していることが話題になりました。

欧州は、市民の意識を変えてました。

自分らのお金がどのように社会に影響を与えているのか、私たちが責任をとっていく必要があります。

いつかこの話題で、Brown Bottle Talkをして、皆さんと責任投資に関する意識を高めていきたいと思います。

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