アーユスは、東北関東大地震の救援活動を支えるために、救援募金を受け付けています。
 被害があまりにも甚大で、かつ広範囲にわたっているので、状況に応じて随時支援先を決めていきたいと思います。NGOの柔軟でかつ丁寧な取り組みを、ぜひご支援ください。支援先は、随時アップしていきます。
 またNGOの活動拠点や宿泊先となるようなご寺院も求めています。物資も必要に応じて求めています。詳しくは、支援先協力寺院のページをご覧下さい。
 現在ボランティアも募集しています。詳しくはボランティア募集のページをご参照ください。
 まだまだ活動資金は必要です。例えば、避難所に物資は届くようになりましたが、タマゴや野菜などの生鮮食品は不足しがちです。これらのニーズに応えていくためにも、ご協力を宜しくお願いいたします。(生鮮食品が必要なワケは、下記のパレスチナ子どものキャンペーンの場合をご覧ください。
■振込先
 郵便振替 00120-3-711893 アーユス
 銀行口座 三菱東京UFJ銀行深川支店(普通)0689965 アーユスブッキョウコクサイキョウリョクネットワーク

● 生鮮食品が必要です。 パレスチナ子どものキャンペーンの場合
  避難所では生鮮食料、特にタンパク源が不足しがちです。 外部の炊き出しの他にも、避難住民による自主的な炊き出しも進んでいますが、これらの食料が必要です。2000円で卵が約100個変えます。大槌町の被災者は約8000人です。
 アーユスはこのようなニーズにも随時対応していきたいと思います。ぜひ、引き続き、「東日本大震災救援募金」にご協力ください。
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パレスチナ子どものキャンペーンからの生鮮食料ご寄贈のお願い
物資の搬入場所:岩手県大槌町
支援を必要とする人数:避難所 約2500人、在宅避難者 約8000人
必要とされるもの:
 生鮮食料品  (たまご、野菜、豆腐、ロングライフ牛乳、 魚と食肉については冷蔵設備の状況が改善され次第)
 調味料(醤油、味噌、砂糖、マヨネーズ、ケチャップなど)
 米
*物資に限らず、購入費用のご寄付もお願いしています。
*大槌町には商店が一軒も残っていません。
*大量の場合は、町の物資集積所に一括して搬入すると自衛隊が各避難所に配り  ます。(町との関係が出来ているので、大量の搬入も可能です)
*しかし数百人単位の量については、各避難所に直接搬入の方が効果が高いと思 われます。(量が少ないと、公平性を欠くということで、配布されないことがあ る)
*長期化が予想されるので、1回の量がそれほど多量でなくても、定期的な搬入 が望ましいです。
*避難所では、現在のところ米飯のみ自衛隊や岩手県が給食(白いおにぎり) していますが、在宅避難者の場合は米も必要です。
*副菜は、各避難所ごとに被災者が自ら調理している場合が多いです。 在宅の場合も地区の班ごとに食材などが配られていますが、生鮮食品が 必ずしもいきわたっていません。
*コミュニティの自立のためには、各避難所での被災者自身による炊き出しを 推奨したいと考えています。そのためにも定期的な食材支援が有効です。
*栄養の偏り、特にたんぱく質と野菜の不足で、体調を崩す人が増えています。