

「苦」と向き合うことを教える仏教、「苦しみ」の現場を見つめるNGO―。この2者の出会いに立ち会ってみませんか? ビールなどを片手に気軽に語り合う”Brown Bottle Talk”。今年は、「食」をテーマに世界の社会問題を考えていきます。初めての参加の方も、一緒に坊主×NGOスタッフのトークに耳を傾けてみましょう!!参加をお待ちしております。
みんなで一緒にいただきます。
小林裕彦(浄土宗僧侶、聞き手)
内戦が長く続いたカンボジアでは、現在も5歳未満の5人に2人が慢性的な栄養不足に陥っています。
子どもたちが十分な栄養をとることができないと、病気になったり、学校に行けなくなったりしています。
幼い難民を考える会では、保育園の運営と、子どもたちがおなかいっぱい食べられるよう毎日1000人に給食を提供してきました。
その栄養たっぷりの給食は、子どもたちが健康に育つ役割を果たしています。
峯村さんは、幼い難民を考える会事務局長。実際に、カンボジアに長く滞在し、子どもたちの支援に携わってきました。 今回は、給食支援に至った経緯や、子どもたちと給食について、カンボジアの写真とともにお話していただきます。
一方、小林さんは浄土宗僧侶。また、山梨県の保育園の園長先生で、いつも子どもたちを近くで見守っています。
前半1時間はゲストのトーク、後半は参加者の皆さんも参加する形で進みます。是非、ご参加ください。
幼い難民を考える会では、保育園の運営と、子どもたちがおなかいっぱい食べられるよう毎日1000人に給食を提供してきました。
その栄養たっぷりの給食は、子どもたちが健康に育つ役割を果たしています。
峯村さんは、幼い難民を考える会事務局長。実際に、カンボジアに長く滞在し、子どもたちの支援に携わってきました。 今回は、給食支援に至った経緯や、子どもたちと給食について、カンボジアの写真とともにお話していただきます。
一方、小林さんは浄土宗僧侶。また、山梨県の保育園の園長先生で、いつも子どもたちを近くで見守っています。
前半1時間はゲストのトーク、後半は参加者の皆さんも参加する形で進みます。是非、ご参加ください。
(ワンドリンク・カンボジア料理付き)
*ワンドリンクの他は、飲み物は有料となります。
1月28日までにお申し込み下さい。
(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク
〒135-0024 東京都江東区清澄3-4-22 TEL 03-3820-5831 FAX 03-3820-5832
担当 岩見





