「苦」と向き合うことを教える仏教、「苦しみ」の現場を見つめるNGO―。この2者の出会いに立ち会ってみませんか? ビールなどを片手に気軽に語り合う”Brown Bottle Talk”。今年は、「食」をテーマに世界の社会問題を考えていきます。初めての参加の方も、一緒に坊主×NGOスタッフのトークに耳を傾けてみましょう!!参加をお待ちしております。
オリーブ畑を捕まえて
2010年7月23日(金)午後7時開始
経王寺(新宿区原町1-14)
藤屋リカ(日本国際ボランティセンター)
      持田貫信(日蓮宗僧侶、聞き手)
 旧約聖書の時代から根付き、平和の象徴とされるオリーブの木。オリーブ栽培に最適なパレスチナでは、何千年もの間、オリーブで交易をし、オリーブを生活の糧にして生きてきました。しかし、そのオリーブの木が日々失われつつあるのです―。
 藤屋さんは、保健師として日本の地方都市で働いた後、他NGOの勤務を経て、現在「日本国際ボランティアセンター(JVC)」のパレスチナ事業を担当。これまで10年以上にわたってパレスチナで活動を続けた藤屋さんが見たパレスチナの状況、そしてパレスチナの食事情を紹介していただきます。
 一方、持田さんは日蓮宗僧侶。2007年、2009年にパレスチナを訪問。私たちが知りたいパレスチナ事情をずばり聞いていただきます。  前半1時間はゲストのトーク、後半は参加者の皆さんも参加する形で進みます。是非ご参加ください。

参加費 1500円 for 在家衆、 2000円 for BOUZE(カンパ歓迎)
(ワンドリンク・パレスチナ料理付き)
*当日は、パレスチナビールとパレスチナワインもご用意しております(別途料金)。

お問い合わせ・申込先
 7月20日までにお申し込み下さい。
(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク
 〒135-0024 東京都江東区清澄3-4-22 TEL 03-3820-5831 FAX 03-3820-5832
 担当 岩見