しあわせを届けよう・チャリティライブ
し あ わ せ
しまだあやからの贈り物「しあわせ・ライブ」
 沖縄にルーツを持つしまだあやの唄は、いのちのつながりを編み込むように私たちの心のうちに広がっていきます。
出演アーティスト
★しまだ あや
 神奈川県出身。
 昭和音楽大学ミュージカル科卒。
 ミュージカル『みどりの天使』の主役を演じ新国立劇場にて舞台デビュー。
 その後、沖縄の民謡唄者(うたしゃ)古謝美佐子さんの唄に出逢い深い感銘をうけ、母が石垣島白保出身ということもあり、単身沖縄に渡り、島の人々との出逢いや大自然とのふれあいにより、自身のルーツを実感し、オリジナル曲を創りはじめる。
‘06年、世界的ペーパークラフトアーティスト広井敏通氏の作品「花の風車」と出会い生まれたデビュー曲「花風車の森」が、「NHKみんなのうた」に採用される。
‘08年6月、待望のオリジナルフルアルバム『しあわせ』を発表。
★ガイネ(笛・サーランギ)
 自ら造る様々な楽器の音たちとともに創作、演奏活動をする異色のシンガーソングライター。
 ネパールではサーランギを造り歌う人々をガイネ呼ぶ東京学芸大学を中退し、音楽活動を開始。
 東海道53次単独完歩、西日本キャンプ1周などを経てアジアの国々を遍歴インドでシタールを習うが、帰国後、ネパールのバンドに参加する。
 その後、神奈川県藤野町の山中に移住し、ネイティブ゙、プリミティフ、スピリチュアルな音の世界に身を置きつつ、楽器製作も開始。藤野の新設、南小学校の校歌を作詞作曲、民族歌舞団『わらび座』の創始者・横山茂氏のCDプッロデュース、NHKやBS放送などのTV出演、ネイティブアメリカンフルート奏者Robert Mirabal氏との共演など、多くの場、表現者との交流を深めながら活動中。しまだあやのアルバムにも参加。
★新垣優子(アラカキユウコ)
 沖縄本島北部ヤンバル辺戸出身。幼い頃からのうた好きが高じて、民謡ロックバンドのボーカルとして歌い始める。
 1992年、八重山民謡の唄者・大工哲弘の下で本格的に民謡を習い始める。1993年より「ツゥンダラーズ」のメンバーとして全国各地のコンサート、琉球フェスティバル等に参加。約10年間同メンバーとして活躍。1994年、沖縄のわらべうたや昔話を盛り込んだ「かりゆしゆうちゃん劇場」を立ち上げる。
 2001年より沖縄の外で暮らし始める。2008年待望のソロアルバム「風ヌ葉」をひっさげて本格的なソロ活動を開始。現在ではとっても稀有な沖縄北部ヤンバル民謡を唄い継ぐ唯一に近い若手唄者。
★ビルマ舞踊
在日ビルマ人のみなさんによる、ビルマ舞踊も繰り広げられます!